【警告】配当型ウォレットYOUBANKに詐欺疑惑!?その理由は●●だった!

配当型ウォレットYOUBANKに詐欺疑惑!?その理由は?

2019年に入り大流行となっている配当型ウォレット案件の「YOUBANK」ですが「YOUBANKは危険かもしれない。」との情報が入ってきたので徹底調査いたしました。

なぜ、今回疑惑が浮上しているのか?その理由や真相などを解説していきたいと思います。

概要

YouBank(ユーバンク)はスマホ専用で利用できる仮想通貨ウォレットのアプリです。

概要
  • 運営会社 YouBank
  • 所在地 シンガポール
配当額
  • 月利6%~:300ドル以上
  • 月利8%~:2,500ドル以上
  • 月利10%~20%:5,000ドル以上
    ※最低投資金額は300ドル
取り扱い通貨
  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • テザー(USDT)
  • ライトコイン(LTC)
  • ダッシュ(DASH)
  • リップル(XPR)
  • イオス(EOS)

YOUBANKが疑われる要因

運営会社が不明

配当型ウォレットの一つである「YOUBANK」ですが詐欺のHYPE案件によく見受けられる「運営会社の所在地を明かしていない」状態となっています。

YOUBANKを紹介するアフィリエイトブログなどを確認すると本社所在地は「シンガポールにある」と記載されていますが、実際に裏付ける証拠を確認することはできません。

YOUBANK社

シンガポールで仮想通貨業の資格を持つという「YOUBANK社」ですが、この情報を裏付ける資料が見つかっていないそうです。

CIF集団

YOUBANKと事業提携している「CIF集団」はカンボジアの不動産開発や都市建設、土地売買などを行う産業グループであり、近年はブロックチェーン事業も手掛けているということがHPには記載があります。

しかし、CIFのHPやその他のページも含めて、どこにも「YOUBANK」という文字は記載されておらず、CIF集団とYOUBANKに関連がある、ということが懐疑的にとらわれているようです。

Yu Lingxiong

Yu Lingxiongという人物がCIF集団の実質的オーナーであると紹介されているのですが、CIF集団の公式サイトを確認したところ、CEOとして全くの別人の名前と写真が掲載されていたそうです。

つまり、「CIF集団」と関連しているはずの「Yu Lingxiong」と「YOUBANK」について、関連を裏付ける情報は「CIF集団」側からは何も公開されていない状態だそうです。

アクセス

Youbankはカンボジアで事業を行っているのにもかかわらず、なぜかカンボジアからのアクセスがほとんどなく、中国が多かったそうです。

他にも、YouBank(ユーバンク)はシンガポールやマレーシアにも事業展開しているのにも関わらずアクセスがないのは不自然だと言われています。

プリペイドカード、取引所買収

2019年8月2日にYouBankがバンコクのイベントでプリペイドカードの発表を行ったそうです。

しかし、どのようにこのプリペイドカードを入手できるのかは、まだ情報が明かされていないそうです。

そして、さらにYouBankが仮想通貨取引所「kinmall」を買収しており、取引所の名前が「You BANK」という名前になったそうです。

つまり、独自の取引所を持ったことになるため、一般的な配当型ウォレットと同じ動きをしていることがうかがえます。

ユウタの見解

投資というものはすべて自己責任となっていて、リスクが高い案件だと思ったときはどのポイントで撤退するかがカギとなります。

アプリが予告なく改修され、アプリが開けないと「え?飛んだの?!」と焦ってしまいますが、再インストール後に問題なく使えることも多いため一概に危ないとはいえません。

しかし、リスクが高いことを事前に情報として入手していれば、案件が飛ぶ前に利確して逃げ切ることも可能なので、とにかく情報を仕入れることは忘れないでください。

最後に

わたくしの記事では色んな案件を考察しておりますので、参加すべきかどうか、の参考にぜひお読みいただければと思います。

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