配当型ウォレット案件ユーバンク(YOUBANK)が2019年出金停止の噂!?その真相を徹底解明

配当型ウォレット案件ユーバンク(YOUBANK)に出金停止の噂!?その真相を徹底解明

どうも、ユウタです。

2019年に多くのユーザーが参加している配当型ウォレット案件の「YOUBANK」ですが、なんと年内にも運営が飛ぶのでは!?という情報が入ってきました。

ユーバンクは現在出金停止中のプラストークンと同じく、半年以上継続している案件ですがプラスと同じ運命をたどってしまうのでしょうか。

YOUBANK出金停止?

2019年9月末から「YOUBANK」の出金方法がYBTをUSDAに変換して出金するという形に仕様変更となりました。

USDAはUSTDと同じくUSDにペッグされたステーブルコインなので同じように使用できますが、USDAの代表的な取引所としては「BICC取引所」が挙げられます。

取引所が不安定

BICCは取引量に関しては問題はありませんが、サイト内に設置されたリンクの多くが機能しておらず、セキュリティ面での不安があります。

数年前にコインチェックがハッキングされた様に、大手取引所ですらハッキング被害に遭うので、セキュリティに不安がある取引所に資金を預けるにはリスクが高そうですね。

もし、BICCがハッキングに遭えばYBTの出金にも影響が出るため、最悪トークンの出金停止になる恐れもあるでしょうね。

(とにかく、自分のウォレットに早めに移すのが良いでしょうね。)

年内に運営が飛ぶ?

最近になって、SNSで「年内に運営が飛ぶ」という情報が出回ってきてます。

まだはっきりとした裏付けはありませんが、2019年から始まった配当型ウォレット案件のほとんどが半年以内に出金停止になっているため、YOUBANKもそろそろ危ないと思われているのでしょうね。

僕の周りの投資家は年内に飛ぶ可能性は十分あると言っていました、その理由をいくつかご紹介しますね。

トークン

トークンが急騰しているので、仮にこれから大量の利確が入れば運営がその払い出しに耐え切れないと言われてます。

今まで運営が継続できたのは独自トークンで配当を出し、その複利運用もトークンで払い出されていたため、運営が実質吐き出しがほとんどない状態でした。

しかし、トークンの上昇と半年以上継続できないと不安視したユーザーが一気に年末までに出金をすれば、ほぼ確実に運営が倒れると予想されてますね。

事業実態

そして、投資家への吐き出しを支える運営事業に関してですが、カンボジアでの事業がまだ不透明で、高配当の理由は「ポンジスキーム」なのでは?と言われてます。

ここ最近のHYIP案件は日本市場をターゲットにした詐欺が横行していると言われていて、YOUBANKもその例外ではないと思われてますね。

まとめ

僕の予想としては年内の出金停止は十分にありえると思われます。

年内ではないにしても、半年以上経過しているためそろそろ撤退時だと考えるユーザーが増えそうなので参加されている方は注意して下さいね。

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