【速報】マネータップとPayPayが提携!リップル技術を利用で仮想通貨XRPに爆上げフラグ発生!?

【速報】マネータップとPayPayが提携!リップル技術を利用で仮想通貨XRPに爆上げフラグ発生!?

どうも、ユウタです。

先日から、ツイッターではXRPユーザーがお祭り騒ぎになっているみたいですね。

その理由はどうやら、SBIホールディングス株式会社が30日にマネータップとPayPayの提携を発表し、リップルの技術を利用したスマートフォン向け送金アプリを活用することを宣言したことによるみたいです。

今回はその提携に関して色々とご紹介いたしますね。

マネータップとPayPayの提携

今回の提携でユーザーや業界にとって何がメリットかというと。

提携のメリット
  • PayPay残高チャージの際、マネータップ経由で銀行口座から直接チャージが可能
  • 金融機関との接続負担軽減
  • 既存の金融インフラと比べ、低コストでの事業者接続を実現

従来のチャージ方法だと、銀行口座からの入金の際に、加盟店とクレジットカード会社、金融機関との間の決済等の取引を仲介するシステムを経由する必要がありましたが、この提携により直接チャージを実現することが可能になる予定だそうです。

しかも、既存の金融インフラよりも比較的に手数料が安くなるらしいです。

Money Tapとは

「Money Tap(マネータップ)」はSBIグループが手がける送金アプリのことで、米リップル社が提供する技術などを利用しています。

Money Tapは「24時間365日いつでも即時送金、着金」が特徴で、相手の口座番号やQRコード、電話番号などを利用して送金を行うことも可能なアプリです。

そして、今後は個人間だけでなく、事業者との連携や新サービスの開始を予定しており、Money Tapと連携している金融機関のサービス拡充を行うそうですね。

今後は、お金を送金したり受け取るのにかなり手間が省けるようになるのではないでしょうか?楽しみですね。

ユウタの見解

今後、具体的に仮想通貨XRPとの絡みがあるのかは定かではありませんが、リップル社が提供する技術を基盤としているため、XRPを利用した決済をマネータップで実現できるようになれば仮想通貨業界にとってはかなりの追い風になるでしょうね。

マネータップはペイペイと繋がっている金融機関と提携していくことを打ち出しているので、言い換えれば、リップルが金融機関との橋渡しとなり、金融機関同士だけでなく仮想通貨XRPが間接的に個人間をつなぐ役目を果たすようになる、と言えるかもしれません。

リップルの技術によって、今よりも手数料が安く、利便性を格段に挙げることが可能になるため、XRPが今後の金融市場や仮想通貨市場を引っ張っていく存在になれば面白いですね。

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