【高騰?!】リップルがDMMにて取り扱い開始!価格への影響はどうなる!?

リップルがDMMにて取り扱い開始!価格への影響はどうなる!?

7月10日に仮想通貨取引所「DMM Bitcoin」にて「リップル」の取り扱いが開始することが発表されました。「現物取引」で「XRP/JPY」の取引が可能となりますが、15日現在下降しているXRPの値動きは今後どうなるのでしょうか?徹底考察いたしました!

DMM Bitcoin

DMM Bitcoinは現在、ビットコインとイーサリアムの2種類のみ現物取引をしていて、レバレッジ取引では、

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • リップル(XRP)
  • ライトコイン(LTC)
  • ネム(XEM)
  • イーサリアムクラシック(ETC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)

 

上記7種類の通貨を対応しています。特徴としては取引手数料の安さが挙げられています。

過去の例

5月31日にモナコインがコインチェックに上場した際にはモナコインの価格が大きく上昇し、7月頭まで国内取引所に上場すると上昇傾向になりました、今現在は市場全体が下降トレンドになっておりますが、リップルの価格も下落し15日現在は33円付近で留まっています。

今回の影響

今回「DMM Bitcoin」に上場することで、リップルの価格はどのような影響が出てくるのか、アナリスト達はまだ結論を出せていないようですが、今回の上場で国内仮想通貨市場における流動性と認知度の向上が期待できるのでは?と言われています。

今後について

15日現在は、価格への影響はほとんど見られないため、取引所へ上場だけでは要素として不十分では?という説が有力視されています、しかし、今後もXRPの取り扱いや上場先が増えれば増えるほどコインに対する信用が増していくので期待は持てると言われています。

そして、電子決済など、今後市場に提供されるサービスの導入が加速すれば、XRPの活性が進むでしょう、と言われています。
なので、今回の上場でポイントなのは取引所自体が活性化されたかどうか、XRPの流動性が増えるのか、に注目すべきだと言われており、今後もますます目が離せない状況となります。

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