【速報】仮想通貨XRP、9月中に●●円まで回復!?上昇タイミングはいつ!?

【速報】仮想通貨XRP、今月中に●●円まで回復!?上昇タイミングはいつ!?

週末、XRPの動きは弱気派勢力がサポートゾーンの0.22~24ドル以下に引き下げようする動きを払拭できずに推移していました。

もしも、引き下げされた場合はXRPの下降トレンドが再開し、次のサポートラインである0.19ドルまで急落する可能性が出くると言われています。

逆に、XRPがこのサポートゾーンから急反発すれば一気に0.3ドル付近までの回復もあり得ると言われていますが、実際はその可能性はあるのでしょうか?

直近のリップル

14日早朝のXRP価格は0.25ドル付近で前日同比で約+0.8%の上昇となっています。

ここまで0.25ドル付近と0.24ドル付近の間でもみ合い繰り返しているリップルは、未だに結論が決まらない状態となっています。

しかし、15日に入ると上昇の兆しを見せ始めているため、このまま0.3ドル付近までの上昇の可能性もでてきました。

このもみ合いから上に抜けるには今後のXRPに追い風となるイベントやファンダメンタル要因が重要となり、その候補となるものをいくつかご紹介いたします。

リップルネット

リップル社は国際送金ソリューション「リップルネット」(Ripple Net)が既に6大陸・40ヶ国で導入されていると報告し、北米・ラテンアメリカ・ヨーロッパ・アフリカ・アジアにおいて既にリップルネットを活用した送金経路が確立されていると述べています。

また、新たにカナダとナイジェリアでの送金経路が開設されており、送金に積極的な姿勢を示しています。

xCurrent

現在、リップル社の顧客の多くは、リップルネット自体は導入しつつも、仮想通貨XRPが組み込まれていない「xCurrent」を主に利用していますが、企業や規制当局は次第にXRPを受け入れつつあり、今後はXRPを組み込んだ「xRapid」の採用も増加していくと見解を示しました。

また、同社CEOのGarlinghouse氏は先日、金融機関が「xRapid」経由で送金する金額は2020年末までに10億ドル(約1062億円)を超えるという見解を示しました。

まとめ

もしも、これらの情報に実情が伴えばXRPが上昇し30円台までの回復はすぐにやってくるでしょう、今月中にもあり得るかもしれません。

もし、上昇トレンドになった場合、どこまでチャレンジできるかが重要となってきますがまた改めて解説していきたいと思います。