【速報】XRPが2400万以上も・・・!?

【速報】XRPが2400万以上も・・・!?

リップル社とXRPは、これまでの業績から近年注目度が上がっています。

XRPを保持するユーザーとしては、これらの業績がXRPの価格に早期的に影響されることを望んでおり、アナリストたちはこれからさらに上昇するだろうと予想しています。

XRPの大量流出

以前に話題になったのが仮想通貨取引所GateHubから総額23,200,000XRP(約10億円)の仮想通貨XRPが流出した事件ですが、現在もその後の動向が注目されています。

データアナリストによれば、5月と6月上旬の間に、ハッカーが暗号ウォレットサービスを利用して2500万以上のXRPを盗み出し、加害者および加害者関連アカウントに残っているXRPが100万未満であると述べました。

2400万以上XRPが取引所で交換された?

つまり、事件以降ハッカーは約2400万以上の盗まれたXRPを様々な取引所に送ったのでは?と言われています。

海外投資サイトの意見では、「最後の100万XRPが取引されるときに一定の答えが判明するかもしれませんが、事件自体は決して終わったものではなく、XRPが将来どのようにしてハッキングを防ぐのか、盗まれた資金のうちどれだけが取引所によって差し押さえられたのか、そして被害者の資金が返却されるのは可能であるのか?という懸念が残ります。」と述べました。

一部を差し止めに成功

6月上旬には、ハッカーが複数の取引所に分散して盗難XRPを送信しキャッシュアウトを試みていたところ、仮想通貨交換サービスChangeNowが資金の流入差し止めに成功したと公式に発表しました。

発表によると、ハッカーと思われるアカウントが250万XRPを別の仮想通貨に換金しようとしていたが、そのうちの50万XRP(約2200万円)の差し止めに成功し、犯人から取り戻したそうです。

ChangeNowが取り戻した資金はGateHubへ返却し、今後の流出資金対策やハッキング防止の協力体制の構築をする意思を発表しました。

ChangeNowは今後、加害者が換金するXRPの9割以上を取り戻すことを目指し、リスク管理チームを強化する予定だと言われています。

約6億のXRPは洗浄済み?

Gatehubにハッキングの疑いを報告をした米有力誌フォーブスの寄稿者の調査によって次の事が判明しました。

流出の経緯
  • 6月1日に約20万XRPが転送される。
  • 調査により「12の疑わしいアカウント」を発見。
  • 最初の被害は5月30日、1万XRPが流出。
  • 2300万XRP(およそ10億円相当)が盗まれ、1310万XRP(およそ6億円)はミキサーサービスなどで洗浄。

今後の対策

盗難されたXRPは複数の取引所やミキシングサービスを経由してすでに大半が洗浄されているとみられています。

今回の送金先にある大手取引所は、過去に盗難が判明したアカウントをロックした事例があり、流出後の各取引所の協力体制の構築は今後さらに重要視されるものと思われます。

今回の件は、XRPだけでなく、ハッキングで悩まされる仮想通貨業界も注目しているため、新たな防止策や取引所同士の連携が不可欠だと言われています。
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