【最新チャート】仮想通貨XRP(リップル)が高騰!ついに、2020年2月に上昇トレンド突入か!BTCも上昇中

【最新チャート】仮想通貨XRP(リップル)が高騰!ついに、2020年2月に上昇トレンド突入か!BTCも上昇中

どうも、ユウタです。

2020年2月中旬に入っても仮想通貨市場は主要な仮想通貨が上昇する展開ですね。

BTCも連日上昇が続き、2月13日現在は114万円付近を推移しています。

その中でも、アルトコインが大きく上昇を見せてますが、その理由などについて今日は語っていきますね。

アルトコインの急騰

XRPは30円付近の節目を3ヶ月ぶりに突破して、現在は35円台まで上がってます。

その他、上昇しているアルトコインは下記になります。
(※2020年2月13日現在)

上昇アルトコイン
  • XRP(リップル):12.01%↑


  • ETH(イーサリアム):6.8%↑
  • ETC(イーサリアム クラシック):3.5%↑
  • XLM(ステラルーメン):8.06%↑
  • LTC(ライトコイン):3.68%↑

このようにアルトコインの上昇が目立っています。

特にXRPの上昇が顕著なので、今かなり注目されてますね、昨年のSWELL(カンファレンス)開催も市場が鈍かったので、その反動もあると思います。

XRP高騰

XRPは長期的に見て下降トレンドを突破できずにいました。

しかし、約3ヶ月ぶりに30円台を上に抜けたので、テクニカル的な面でもかなり重要な局面に入っていると言われてますね。

海外アナリストの見解

仮想通貨アナリスト達の意見を参考にしてみると、2020年にXRPが0.3ドル(約30円)を突破すれば、長期的な下降トレンドラインを突破したと言えるとの見解が強いです。

なので、現状を考えると仮想通貨リップルが上昇トレンドに入り、強気目線になっていると言えるのではないでしょうか?

2020年2月12日のXRPチャート分析

直近のXRPは数日間の保ち合いがあった後に、下降トレンドラインより上に抜けて上昇トレンドに入ったと見られています。

この上昇意識は多くの投資家に影響を与えるので、ポジティブな傾向と言えるでしょう。

注意すべき次のポイントは「33円~34円付近」でここを超えた状態で終値となれば、さらに上昇が期待でき50円台まで視野に入る可能性があります。

ただ、30円台まで戻ってしまった場合、そのまま下に抜ければ上昇目線は打ち消しと考えるのが良いでしょうね。

BTCに不穏な空気?

ただ、注意していただきたいのはBTCに対して「反落するのでは?」という声があることです。

もし、下落すればアルトコインも連れ落ちとなるので、注意が必要ですね。

ただ、NEMのカタパルトやBTCの半減期などが2020年は控えているので、年末に74万円付近でポジションを取っている人はホールドがお勧めです。

反落になったとしても90万円台で一度サポートされ、大きな持ち合いになれば再び120万円付近まで上がってくる可能性が十分あります。

今から、ロングポジションを取る方は様子見をして、BTCが110万円台でしっかりサポートされるのを確認してからポジションを取りましょう。

まとめ

今日はXRPの急騰に関して解説しました。

ただ、実は「NEM」が2017年末のバブル期以来の大高騰を見せるのでは?との情報が入って来ています。

そのことについても後日記事にしますので、必ずテレグラムに登録して見逃さないようにして下さいね。

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