Wotokenが奇跡の復活!?小野里はじめ氏が救済企画を開始も詐欺疑惑が!その真相とは!?

Wotoken奇跡の復活!?小野里はじめ氏が救済企画を開始も詐欺疑惑が!その真相とは!?

どうも、ユウタです。

WoTokenが復活した?との情報が回っていますが、まだ出金停止の状態となっています。

果たして、復活はあるのでしょうか?今回、徹底調査してみました。

WoToken復活?

WoToken(ウォートークン)は仮想通貨を預けることができる配当型ウォレットで、預けた投資金がアービトラージによって運用され、月利6%~20%の高配当が受け取れるウォレットです。

最低入金額が1,000ドルで高額な上に預けている仮想通貨の価格が1,000ドルを下回ると運用が止まる仕組みとなっています。

預けている資金に関しては、随時出金が可能になっていましたが、出金停止となってしまいました。

しかし、WoTokenの運営元と言われている、「Neraex取引所」のサイトが10月中旬からアクセス不可となっていましたが、執筆時点で復活しているとの情報が入ってきました。

(12/10追記:WoTokenの親会社NERAXの公式サイトに繋がらない状態になっているそうです。)

出金停止のまま

ただ、運営会社のサイトは復活しましたが、独自トークン「WOR」の取引ができる「WOEX取引所」にはアクセスが出来ない状況となっており、ウォレットからの出金が出来ない状況が続いています。

WoTokenは当初配当が順調に出ていましたが、新しい友達を3人紹介しないと出金できないルールに変更されたり、手数料が急激に高騰し、一部では出金すると資金が50分の1になったなどの騒ぎがありました。

その後、取引所が停止して出金が不可能になり運営からのアナウンスも全くない状態となりましたね。

復活の可能性は?

仮に、WoToken復活するとするならば、Neraex取引所(WoTokenの運営元)が運営できていることだけでは不十分と言えますね。

あとは、WoEX取引所で「WOR」がBTCなどに換金できること、ウォレットへの配当が復活すること、これらが実現できれば復活と言えるでしょう。

しかし、出金できる可能性が限りなく低い点などを考えると、僕としては「復活はほぼゼロ」と思ってますね。

運営からのアナウンスがあればいいのですが、今のところ気配もありません。

中国警察

中国のメディアが中国深圳の警察が被害届を受理しているという報道を流しました。

ついに、WoTokenは中国警察に目を付けられているという状況になったため、これで復活の道は遠のいたと言えるでしょうね。

しかし、ここで「WORに投資したユーザーを救済する」とある人物が立ち上がりました。

小野里はじめ

引用:小野里はじめ公式サイト

小野里はじめ氏はウィズコインなど暗号資産の情報商材をたくさん手掛け、仮想通貨インフルエンサーのひとりです。

ちなみに、ウィズコインはフィリピンの三大カジノで使えると謳っていましたが、全部嘘であることが発覚しトークンの価値は暴落しました。

そして、小野里氏はウォートークンの紹介も積極的に行っていました。

執筆現在はほとんど非公開になっていますが、彼のYoutubeチャンネルではWORの紹介動画がたくさんUPされていました。

そんな彼は「自分は紹介した立場であるが、自分も1円も出金できていない被害者の一人だ」と主張し、多くの被害者を救いたいと救済企画「WoToken資産開放プロジェクト」を打ち出しました。

資金奪還方法

彼の主張によると、運営からユーザーの資金を奪還して、その資金を被害者に返すとのことです。

その方法は、彼の独自の人脈を使って国際弁護士を雇い運営を訴える方法と、裏ルートで中国のトップを動かして返金させるという方法です。

詐欺疑惑

しかし、ネットなどで「詐欺では?」という声が多く寄せられています。

その理由についてご紹介いたしますね。

前払い金

まず、この救済企画の参加費が「前払い」で、Wotokenに預けた資金の3%を参加費として支払ってから参加することになります。

例えば、100万円分の資金が出金停止となっている場合は参加費は3万円となります。

前払いである理由としては、弁護士費用や諸経費などがあるからだと主張していますが、その場合であれば必要経費分を集めればいいので疑問視されてます。

そして、プロジェクトの注意書きに、前払い金は一切返金されない点運営から奪還できない可能性がある点が明記されているので注意が必要ですね。

回収詐欺?

ここで、気をつけなければいけないのは「回収詐欺」という詐欺が存在することです。

例えば「詐欺被害に遭った方の資産を取り戻しますよ」と呼び掛けて、弁護士費用や手続き費用などを回収し、実際には何も行わずにお金を懐に入れるという詐欺があります。

今回の救済企画は必ずしもそうであるとは言えませんが、回収詐欺と流れが酷似しているため注意が必要でしょう。

まとめ

WoTokenに復活の兆しがあるように見えましたが、運営サイトが結局閉鎖されたため、期待が薄くなってしまいましたね。

Wo Token資産開放プロジェクトについては、実際に救済された人が出てきてから参加するかどうか決めるのがベストではないかな?と僕は思います。

あなたの資産を守れるのはあなただけなのですから。

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