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2020年に仮想通貨配当型ウォレットはどうなる?2019年開始の利回り案件【11種】を徹底考察!

2020年に仮想通貨配当型ウォレットはどうなる?2019年開始の利回り案件【11種】を徹底考察!

 

2020年に仮想通貨配当型ウォレットはどうなる?2019年開始の利回り案件【11種】を徹底考察!

仮想通貨市場の流行り廃りはとても早く、3か月~6か月ほどで変わっていきますが2019年の流行は「配当型ウォレット」だと言われました。

「配当型ウォレット」とういうのは、配当ウォレットや取引所にコインを保有するだけでコインが配当によって増えるというものです。

すでにたくさんのウォレットが展開され、中には出金停止など残念な結果に終わった案件もたくさんありました。

今回改めて各案件に関して考察してみました。

考察案件

1、ANGELIUM WALLET  (エンジェリウム ウォレット)★★★★

エンジェリウムのイメージ画像「ANGELIUM」はネットワーク上にある全てのコンピューターをブロックチェーンで繋ぐことで、今までよりもさらに高速、高品質なVR、AR体験を可能にする新技術「プルーフ・オブ・レンダリング&ストリーミング」を使って、3DアバターやXR技術で仮想空間のプラットフォームを創り上げる、近未来的プロジェクトのことです。

昨年から、その動きが注目されていましたが、ここ数か月でさらに盛り上がりを見せているようです。

VR市場は年ベースでいくと98%以上の伸び率を見せています。

2017年の市場規模が約91億ドルだったのに対して、2018年は約180億ドル、更に2021年には約1600億ドルまで成長すると見込まれています。

そして、注目すべきなのは「アジア市場が世界の50%を占めている」という事実です。

つまり、VR市場の動向がアジアの仮想通貨市場に与える影響はかなり大きなものになるという事なのです。

そして、今年もVR市場は伸び続けており今後も目が離せない事業であることに変わりありません。

2、ICB Wallet(ICBウォレット)★★

https://icbwallet.com

ICB Walletは還元されるコインが投資したコインで7割が配当として受け取ることができます。そのため、独自通貨の価格に影響を受けるリスクが減り、安定した収益に繋がります。

概要
  • サービス開始:2018年11月
  • 月利10.5%
  • 還元コインは70 %が投資コイン、30%がICBコイン
  • 元本はそのまま引き出し可能
  • 未上場で、これから上場予定(2019年7月9日予定)
  • アービトラージで利益を配当
今後の予定
  • 2019年7月8日:マレーシアで1万人規模のカンファレンスを予定(完全招待制)
  • 2019年7月9日:ICBXの販売開始
  • 2019年9月:ICBXトークンを一般公開

各地で盛り上がり

イメージ画像

2019年6月6日公式IntercoinXのイベントにて、『ICBX ROYAL VIP Wallet』が発表され、ICBXの価格上昇戦略が具体的に提示されたことにより世界各地で盛り上がりが加速しています。

ICBXトークンは運営側の構想では、30倍までは確実に上昇させ、年内にて10ドル(約100倍)、2020年内には100ドル(約1,000倍)まで上昇させる予定であるそうです。また、配当の30%のしか掃き出しがないため、1枚あたりの価値は高いと考えられます。

対して、リスクとして考えられるのは、還元されるコインが投資したコインで配当しているため、継続的に投資活動を募らないとサービスが停止する可能性が考えられます。

直近においては、日本支社を設立し、日本でのサービス拡充を強化する方針であることから、サービスは継続すると思われます。よって、参入タイミングは、ICBXトークンが上場前であることからまだ問題ないと考えられます。毎日の配当も投資したコインで入って来ることから、非常に良い運用が期待できるでしょう。

2020年復活?

今年秋にハッキングにより出金停止となりました。

しかし、元本出金は来年2月に可能になるとの情報が入ってきました。

ICBウォレットに入金した元本は、2020年2月15日になってやっと一部が出金可能になるようです。

また情報が入り次第配信いたしますね。

3、PlusToken(プラストークン):出金停止中

概要
  • 月利10%
  • 還元されるコインはPLUS Token
  • 元本はそのまま引き出し可能
  • 既に上場済み(0.4ドル→111.5ドル)※2019年6月14日現在
  • アービトラージで利益を配当

    還元されるのが全てPLUS Tokenであるため、サービス停止リスクは、価格の上昇と共に上がっていると考えられます。また、配当されるトークンがPLUS Tokenのため、PLUS Tokenの価値の上下により収入が影響されます。初期組として参加していれば多大な利益を創出できるのですが、2019年6月18日現在の価格は約111ドルになっており参入タイミングは既に非常に遅いのでは?と言われています。

    また、Plus Tokenのプロジェクトに関わるスタッフが他のプロジェクトを中心に活動を始めている人も出てきていたり、中国国内においても「危険ではないか?」と噂されているため、新規参入はしない方が良いという意見が多数を占めています。

    4、crossexchange(クロスエクスチェンジ)★★★

    crossexchange(クロスエクスチェンジ)は取引所としての収益を分配していることから、サービスの停止リスクは非常に低いと考えられます。

    概要
    • サービス開始時期:2018年11月20日
    • 月利は変動(目安:%~9.5%)
    • 還元されるコインは、主要なコイン
    • 元本はXEXと交換
    • 既に上場済み
    • 取引所の収益を配当

      しかし、リスクとして以下のことが挙げられます。

      不安材料
      • 月利が取引所の収益によるので、取引所の人気が低下すると収益が減る可能性がある
      • 運営側が売り抜ける危険がある
      • 元本を独自トークンのXEXに交換するため、価格が下落した場合には元本割れする可能性がある。

      ロックされているXEXトークンが全体の90%(2019年5月現在)であることから、価格が著しく下がる可能性は低いと考えられますが、価格上昇により売り圧力が増え、ロックアップの占める割合が減ると危険だと言われていますので注意が必要です。評価としては現在から参加したとしても大きな収益は期待できないのではないか?と考えられています。

      期待外れ?

      この案件も危険視されてますので、こちらの記事をご覧ください。

      5、cielo(シエロ)★★★

      概要
      • サービス開始時期:2019年2月19日(プレオープン)
      • 月利15%(毎日0.5%のアルトコインが配当)
      • 還元されるコインは主要コイン
      • 元本はcieloと交換
      • 未上場
      • 取引所の収益で配当
      • プレオープンで登録人数3万人

      cielo(シエロ)は、crossexchange(クロスエクスチェンジ)と同じく取引所の収益を分配するため、サービスの停止リスクは非常に低いと考えられ、日本でも知名度のあるASOBI(アソビコイン)が既に上場していたり、日本語サポートも充実しています。

      しかし、アソビコイン運営側がシエロを運営しているとの情報があり、もしそうであればシエロが有力なアソビコインを呼び込む力があるとは言えなくなり、価格上昇が期待できるかどうか未確定な要素があります。また、予定されていたオープン日を過ぎても運営開始されることはないため運営の状況が不安視されています。なので現状においては参加する必要はないのではないか?と言われています。

      また、金融庁からの警告も受けているため、期待は薄い案件でしょう。

      6、WoToken(ウォートークン):出金停止中

      WoTokenの特徴(ウォレット)

      概要
      • サービス開始時期:2019年3月4日
      • 月利6%~20%
      • 還元されるコインは独自トークン「WOR」
      • 元本はそのまま引き出し可能
      • アービトラージで利益を配当
      • 出金停止中

      WoTokenは「WOR」という独自のトークンで配当が発行されるので、現時点ではWoTokenそのものが破綻するリスクは低いと考えられますが、PlusToken同様にトークンの価格が上昇すると危険な可能性もあります。

      2019年6月12日にアメリカのMSBライセンスを正式に取得し、今後、100以上の取引所に上場させていく計画があるため、実現すると価格上昇していく可能性は十分に考えられますが、価格が上がらければ、WORの売り圧力が増す可能性があります。

      そして、その売り圧力を抑えるためのロックアップ制度が出来上がったため、この施策がどのように効果を発揮するか上場後の動向に注目すべきだと言われています。

      出金停止

      現在は出金停止となっており、復活はないと思われます。

      救済企画があるそうですが、実態はどうなのでしょうか?こちらを読んでみて下さいね。

      7、SCFToken(エスシーエフトークン):運営停止

      ICBWallet、CloudTokenなどと比較すると知名度は低い印象がありますが、coinanceに上場を果たし、信頼できるプロジェクトに進化してきています。

      概要
      • サービス開始時期:2019年3月20日
      • 月利8%~18%
      • 還元されるコインは独自トークン「SCF」
      • 最低100ドルから運用
      • 元本はそのまま引き出し可能
      • 未上場
      • アービトラージで利益を配当

      価格が2か月で約14倍まで上がったことから、価格上昇が早かったこともあり、運営側のリスク要因を軽減できている可能性があります。しかし、参加するタイミングとしては既に価格が3ドル以上まで上がっていることを考えると参入タイミングは既に遅いのではないか?と言われています。

      運営が飛んだ?

      現在はSCF運営からアナウンスが一切なくなり、遂に飛んでしまった可能性が濃厚になりました。

      8、CloudToken(クラウドトークン):出金停止中

      プレオープンからすでに世界中で拡大しており、公式オープンイベントはかなり華やかに行われました。

      概要
      • サービス開始時期:2019年4月13日(プレオープン)
      • 公式オープン:2019年5月12日
      • 月利6%~12%
      • 還元されるコインは独自トークン「CTO」
      • 最低500ドルから運用
      • UU数10万人以上、世界90ヵ国からアクセス
      • 元本はそのまま引き出し可能
      • 未上場
      • アービトラージで利益を配当

      特徴としては、アプリが非常に使いやすいというところで、デザイン性やプログラミング力など含め、プロジェクトを拡大させる期待値を感じられるのではないか、と評されています。
      また、運営側のアナウンスがしっかりしている印象があり、他のウォレットと比較しても非常に安定感があると言われています。

      拡大のスピードは上がっていて、8月にはマレーシアで1万人規模のイベントが予定されていますが、まだサービスが始まったばかりなので、先行者利益を獲得するのであれば、早期参入が理想的です。

      出金停止?

      10月ごろから出金に時間がかかる様になり、現在は出金停止中となってます。

      復活はなさそうですね。

      9、MGCToken(エムジーシートークン)★★

      概要
      • サービス開始時期:2019年4月26日(日本)
      • 月利9%~90%
      • 還元されるコインは独自トークン「MGC」
      • 最低100ドルから運用
      • イギリス発配当型ウォレット
      • 元本はそのまま引き出し可能
      • 12か所に上場済み
      • アービトラージで利益を配当

      取引所の上場先は既に12か所もあり、順調に運営されていると思われますが、MGCTokenに注目している日本人はほとんどいないのが現状です。
      また、アプリの性能があまり良くないと評価されていて、他の配当ウォレットと比較しても情報量が少なく、現在は参加しないほうがいいのではないか?という声が多数を占めています。

      復活?

      一度ハッキング被害を受けましたが、復活したとの噂もありました。

      また、調査して配信いたしますね。

      10、YOUBANK(ユーバンク)(※CIFと合併) :出金停止?

      2019年4月ごろからカンボジア政府と提携しているCIFプロジェクトがスタートし、カンボジアの土地が購入できるという謳い文句を打ち出し事業拡大を図りました。CIFの強みはとしては『土地 ・カジノ・金鉱山』を主軸として事業収益を上げる事業形態で、中国人を中心に開始1か月程度で会員が約6万人を突破しました。

      概要
      • サービス開始時期:CIFは2019年4月1日頃(日本:5月中旬)
      • 月利6%~20%
      • 還元されるコインは独自トークン「YBT」
      • 最低500ドルから運用可能
      • シンガポール発の配当型ウォレット
      • YOUBANKは仮想通貨の銀行を運営(2017年開設:現在会員数80万人)
      • 元本はそのまま引き出し可能
      • 2019年6月上場予定
      • 仮想通貨の銀行 (取引の手数料、レンディング事業、決済カードの手数料、カンボジアの土地事業(CIF)の収益から配当)

        トークンの発行枚数は10億枚で、他の配当ウォレットの場合は発行枚数が10億枚であれば運営開始の価格は0.2ドル~0.4ドル近辺でスタートしていることが多いので、YOUBANKの現在の価格は既にかなり上がっている状況では?と言われています。上場も2019年6月予定と直近であることから、日本人が参加するには非常に遅い状況であると考えられます。

        出金停止

        YOUBANKの年末にかけて怪しい動きを見せてるみたいですね。

        11、BlockEcoToken(ブロック・エコ・トークン):出金停止中

        BlockEcoはアジアやその他の国で注目され、今最も勢いがあるのでは?とネットでは噂されていますが実際のところはどうなのでしょうか?

        概要
        • サービス開始時期:2019年5月23日(先行プレオープン)
        • 公式オープン:2019年6月15日
        • 月利8%~20%
        • 最低500ドルから運用
        • 還元されるコインは独自トークン「BLEC」
        • 元本はそのまま引き出し可能
        • 運営4社の事業収益を配当
        • 日本先行サービスを開始
        • SMS承認不要

        BlockEcoの月間PVと月間UU数について調査してみましたが以下のような結果となりました。

        PV・UU数
        • 2019.3-5月 総PV 14,213
        • 月間PV 14,213
        • 月間UU <5000
        • ベネズエラ 40.84%
        • 日本 32.01%
        • ドイツ 27.15%

        このように、アクセスエリアが主に3つの国でしか確認ができなかったため、勢いが実態を伴っているのか?という懸念される声があがっております。

        こちらに詳しく出金停止に関して記載しておりますので、ぜひご覧ください。

        今始めるならどれがいいの?

        結論としては、ICB Wallet、Cloud Token、ANGELIUM WALLETあたりが今参加すべき配当型ウォレットなのでは?という印象がありました。

        しかし、現状エンジェリウム以外はほとんど残念な結果となっております。

        今後も、最新情報を更新していきますのでよろしくお願いいたしますね。

        最新の情報が入り次第テレグラムで配信いたしますので、ぜひご登録下さい!

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