【速報】仮想通貨XRPに暴落警報!?2019年価格上昇なし!?リップルイベント「SWELL」開催も

【速報】仮想通貨XRPに暴落警報!?2019年価格上昇なし!?リップルイベント「SWELL」開催も

どうも、ユウタです。

今年はリップル最大カンファレンス「SWELL」の影響によるXRP価格上昇はないのではないか?との意見が増えているのでご紹介いたしますね。

SWELL開催直前も変動なし

昨年のSWELLは開催2週間前にXRPが30%近く高騰し、世界中から大きな注目が集まりました。

今回も同様に、多数のアナリストがSWELL開催目前に急騰すると予測していたのにも関わらず、開催3日前と迫った執筆現在もXRP価格に大きな上昇はなく、横ばいの動きが続いています。

アナリストの予想

10月中旬、仮想通貨アナリストのルーク・マーティンがSNSで「XRPはSWELL開催2週間前に高騰するだろう」とツイートしましたが、26日にビットコイン高騰に釣られて一時高騰するも、その後、XRP価格は下落し32円付近のレジスタンスを未だに突破できない状態が続いています。

下落止まらない?

多くのユーザーは「SWELLでの価格高騰が起きない」とあきらめムードが漂っています。

しかし、一部ユーザーはこのまま価格が安定したままで推移してほしい、と考えているようです。

ただ、SWELL開催中にリップル社の大きな発表があればあれば状況が一変する可能性もあるので、注目はすべきでしょうね。

マネーグラムとの提携

そんな中、11月1日に米送金事業大手「マネーグラム」が、アナリスト向け説明会において、今後リップルと協力拡大の方針を示しました。

発表によると、現在活用しているリップル社の技術を、年末までにメキシコペソ以外の通貨にも対応させるそうです。

新サービス開始?

さらに、デジタル決済サービスを改善する新しいサービスの実現のために計画を進めているそうで、マネーグラムとリップルの提携は今後も注目すべきポイントになるでしょうね。

リップル技術を導入するコスト面の問題が解決に向かえば、マネーグラムの計画が急速に進むのではないか?と思います。

オンチェーン活発化

XRPの価格は未だ高騰しておりませんが、SWELL開催を目前にして「オンチェーンの取引」が活発になっているとの情報が入ってきました。

大手メディアの情報によると、XRP取引数が急増し、手数料の支払い総額が増加、アドレス数も回復しているそうです。

しかし、実現時価総額が下落トレンドから抜け出せていないため、懸念材料も払しょくできずにいますね。

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