ポンジ対策!2020年に流行る仮想通貨の詐欺案件を徹底考察とその対策とは

【重要】2020年に流行る仮想通貨の詐欺案件を徹底考察してみた!その対策とは!?

どうも、ユウタです。

2019年の後半に入って多くの配当型ウォレットが出金停止となり、中には「詐欺案件」だったのでは?と疑われているものもあります。

以前のICO詐欺案件は運営が突然飛ぶことが多かったですが、最近の主流としては「ハッキング被害を受けた」とアナウンスし出金停止になります。

その後、復活しますが資金がロックされたり、配当が著しく少なくなったり、飛ぶことがなくなりましたが実質はユーザーの資金が引き出せないため「新しいポンジスキーム」と言われてます。

このように、詐欺手法というのは時の流れと共に変わっていくので、その度に対策が必要になります。

なので、本日は今後流行りそうな詐欺手法とその対策法について徹底考察してみました。

仮想通貨詐欺案件

投資家にとって、資産を増やして稼ぐのがもちろん一番大切ですが、それと同じくらい自分の資産を守ることも大切なことです。

詐欺師というのはお金を持っている人を狙って巧みにだまし取ろうと、あらゆる手法を使ってあなたの資産を奪いに来ます。

なので、あなたは日ごろから詐欺に関する情報などを仕入れつつ、案件に参加する際は相手の言っていることを鵜呑みにせず、しっかり考えてから参加して下さいね。

従来の詐欺・ポンジ案件

ICO

独自トークンを発行し、投資家に購入してもらい資金を集めることをICOと言いますが、2018年ごろからこのICO案件が大流行しました。

ただ、悲しいことに案件の8~9割は詐欺であると言われていて、運営が事業を立ち上げるフリをしてトークンを発行し、販売したあとに何も配当を出さずに消える、というパターンが流行していました。

アービトラージ

アービトラージとは二つの取引所にてコインの価格差が生じた際、安いところで買ったコインを高いところで売り差額の利益を得る、というものです。

この案件によくある形としては、まず「AIによってアービトラージで収益を出し、月利〇〇%の高配当を出します」と言って投資家から資金を集めます。

しかし、実際は運用は行われずにハッキングに遭ったとアナウンスし、そのまま資金を持ち逃げする手法です。

配当型ウォレット

配当型ウォレットは資金を預けると一定の配当がもらえる案件で、投資家の資金を運用したり、事業収益を配当に回す仕組みになっています。

こういった案件は高配当を出すものが多く、大体月利10%から高いものなら20%を超える案件もあります。

しかし、しばらく配当を出してから、突然ユーザーの元本を抱えたまま運営が消えてしまうのが配当型ウォレット詐欺に多いパターンです。

今後流行る詐欺案件

救済案件

すでに流行りつつある手法ですが、2020年は今年騙された人向けの救済案件が流行すると言われています。

手法としては、一つ目は価格が暴落したトークンを市場価格よりも高値で買い取るというもので、キャッシュではなく別の上場予定のコインで買い取るため、もしそのコインが上場できなかったり、暴落すればユーザーは資金を失うことになります。

二つ目はポンジスキームなどで元本が引き出せなくなった人向けに「詐欺被害の方を救済するために、これから上昇する仮想通貨を特別価格で販売します」とアナウンスする手法です。

しかし、実際は特別価格ではなく、安く仕入れたコインを高く売りつけるというパターンとなってます。

AI・量子コンピューター

先日、GOOGLEが量子コンピューターに関する発表をするなど、技術の進化がどんどん進んでいます。

仮想通貨においてもAIトレードがすでに浸透しつつあり、その進化版として量子計算トレードも普及する可能性が示唆されています。

しかし、実用化に向けてはまだ時間がかかるため、2020年に「量子コンピューターを利用したアービトラージシステムで月利20%!」みたいな案件が出てきたとしても、おそらく実際には運用しない可能性が高いと言えるでしょう。

まとめ

「自分は引っかからない」と思っている人ほど、詐欺に遭う可能性が高いので投資する際には慎重になりましょうね。