【速報】2019年9月中旬、プラストークン(Plustoken)ついに復活!?

【速報】詐欺?ポンジ?プラストークン(Plustoken)ついに復活!?

AIを活用した自動裁定取引ツールで月利10%を約束すると謳っていた「Plus Token (プラストークン)」において、ユーザーが出金ができずに資産を引き出せなくなっている、という状態がネットなどで話題に上がっています。

さらに、ポンジスキームで30億ドル相当のBTCやETHなどを騙し取ったプラストークンの資産は複数ウォレットに流出し、現在でもアドレス追跡が続いています。

被害者数は中国・日本・韓国を中心に1000万人にものぼり、そのうち多くは暗号資産やブロックチェーンに関する知識のない人たちであると推定されています。

しかし、この度プラストークンが復活したのでは?という噂がSNSなどで話題になっているのでご紹介いたします。

問題となっているプラストークン

2018年中旬ごろに登場したプラストークンは、AIを用いて暗号資産取引所間の裁定取引を自動で行い「500ドルからの出資で月利10%」が稼げると謳っていました。

配当額は「プラストークン」と呼ばれるトークンで配布され、利用者はそれをビットコインやイーサリアム、EOSなどに換金するか、複利で運用を続けるかを選べるという仕組みになっています。

また、紹介した人の運用額の9.5%に加え、そこから連鎖して招待されたユーザー9人までの運用額の1%の還元する「勧誘・アフィリエイト報酬」制度も設けられていました。

出金停止?

今年7月に入り運営者とみられる中国人6人がバヌアツで逮捕されたことが判明し、資産が引き出せないという利用客の声がネットを中心に目立ち始めました。

被害総額は現在30億ドル相当のBTCやETH、EOSで、中・日・韓を中心に推定1000万人が被害に遭っているとみられています。

さらに、プラストークンのウォレットから送金された資産は現在複数のウォレットに分散されおり、一部は取引所にも送られています。

また、プラストークンで実際に出金ができたケースのうち、ETH出金先アドレスの50%近くがHuobiのものであったことが発覚しているため、逮捕された6人以外にもプラストークン運営のウォレットにアクセスできる者が存在すると考えられます。

9月半ばに復活?

プラストークンが9月半ばまでに復活するという情報がネットで今話題になっています。

その根拠として考えられるのが「韓国コミュニティ代表からの発表」であると言われています。

韓国コミュニティの代表曰く『9月上旬~中旬にプラストークンは復活する』と発言し、『これは公式ニュースです』とまで述べたようです。

高官会議

プラストークン高官会議が9月9日まで行われており、その後に様々な発表が予定されているそうです。

この高官会議では新しいアプリが公開され、使い方・操作も大きく変更されているようです。

さらに、プラストークンとの繋がりがあるABEX取引所がドメイン接続が完了した、と言われていて復活に向けて良い兆しであるのでは?と言われています。

モールアプリ

現在、プラストークンと連動する「ショッピングモール」のアプリが出現しております。

しかし、プラストークン公式とは無関係でありプラストークンを応援するユーザーにより作成された「PLUS決済対応のショッピングアプリ」であると言われています。

復活はありえる?

復活に関する期日については「9/13前後」「9/20」「今年中」などのいろいろな情報が錯そうしていますが、どれもプラストークン公式からの発表ではありません。

アナリストの見解では復活したとしてもユーザーからの信頼が取り戻せなければいずれは崩壊する、と言われているので、本当の意味での復活は相当厳しい道のりである、と言わざる負えないのではないでしょうか?

プラストークンの正確な被害統計や顧客資産の行方は、未だ詳しい調査を待つ段階であり、資産の追跡や実情の確認が進んでいる状態です。

「儲かる高配当型ウォレット」は近頃多く登場しており、今後似たような事例が起こってしまう可能性も大いに考えられるため、入念な下調べに基づいた投資の必要性が求められます。

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