【速報】詐欺疑惑Plus Tokenに新展開!出金停止のプラストークンから大量のBTCが・・・!

PlusTokenは中国籍の数名で構成された組織が運営する暗号ウォレットで2018年にスタートしました。

ねずみ講スキームの資金調達で中国・韓国内で知られており、日本国内でも「詐欺ではないか?」との懸念が広まっています。

さらに今年に入り、合計30億ドル相当の暗号通貨を集めて「出口詐欺」を実行したとして注目を集め、PlusTokenのコアチームメンバーは既に中国警察によってバヌアツで逮捕され、現在は数十年の懲役で刑務所に収容されています。

PlusTokenのアドレスから5,000 BTCの移動

LongHash
出典:LongHash

中国のブロックチェーン分析会社「PeckShield」によると、PlusTokenの出口詐欺に関係するアドレスから、過去2日間に合計5,775 BTCが移されたと発表しています。

一部はBittrexやHuobiなどの仮想通貨取引所に送られており、マネーロンダリングの可能性を指摘しています。

プラストークンについては現在(執筆時点)も利用者は出金ができない状況が続いています。

詐欺疑惑

PlusTokenの詐欺スキームは、投資戦略を不明瞭にしつつ、高い投資収益(月利6-18%)と紹介料を約束し、「ICO」の形式で投資家からビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)やイオス(EOS)等を調達するものでした。

PlusTokenチームは5月30日時点でウォレット登録ユーザーを300万人に達したと述べて、2019年末までに1000万人以上のメンバーが集まると述べていました。

6月27日以降、PlusTokenに預けられた30億ドル相当の仮想通貨の出金機能が停止され「一時的な機能不全のため」と伝えられました。

投資家の間で出口詐欺の不安と混乱が広まり、一部のユーザーは湖南省警察に苦情を申し立てています。

出口詐欺がBTC急落の要因?

そんな中、運営側が管理しているビットコインアドレスから20万BTCに及ぶ多額の資金が複数のアドレスに送金され、このPlusTokenの出口詐欺で騙し取られた20万のBTCの移動が本日の相場急落の要因となっているとの見方が浮上しました。

巨額の資金の行方

PlusTokenと紐づけられたBTCアドレスとそれぞれの保有量は以下の通りとなっているそうです。

関連アドレス
  • 14BWH6GmVoL5nTwbVxQJKJDtzv4y5EbTVm (95,228 BTC)
  • 31odn4bxF2TgM4pD7m4hdSr1vGMsjh9ugV (68,562 BTC)
  • 33FKcwFhFBKWHh46Ksmxs3QBu8HV7h8QdF (37,922 BTC)

    これらのBTCの合計はビットコイン全体の供給量(2100万BTC)に対して約1%に相当します。

    移動期間

    PlusTokenのウォレットからの資金移動は7月初旬から始まり、最大で約1,000 BTCが取引所BittrexとHuobiに送られていたそうです。

    つまり、盗難資金の売却が始まった時期は7月初旬からである可能性が高く、PlusTokenの中心メンバーはすでに中国警察によって2ヶ月前に逮捕されており、それ以降も資金が移動していることから、未だ拘束されていない秘密鍵を保有しているメンバーがいるとみられています。

    現在の動き

    現在もそれらの資金は50~100BTCと小分けにされながら取引所に送られているらしく、数日前にバイナンスで100BTCの断続的な売りがあったという中国人トレーダーの報告があり、PlusTokenの一連の動きに関連している可能性があると言われています。

    最後に

    私の情報ではPlustokenに関して様々な情報が入っていきております、中にはプラストークンは復活するとの情報もありますが、それらの情報が正しいのかどうか慎重に調べているところです。

    その他にも今後の予想される動きに関しても情報が入ってきておりますので、精査したのちに発信いたします、情報を漏れなく受け取りたい方はLINE@にご登録下さい!

    最新の情報が入り次第テレグラムで配信いたしますので、ぜひご登録下さい!