【徹底検証!】2019年最新情報!Plus Token(プラストークン)は危険?詐欺の可能性大・ポンジスキームか!?

2019年最新情報!Plus Token(プラストークン)は危険?詐欺の可能性大・ポンジスキームか!?

プラストークン(PlusToken)は専用のウォレットに預け入れた仮想通貨をアービトラージという方法で自動で増やすシステムが備わったウォレットです。自動でお金が増えるというシステムなので、多くの方が参加して盛り上がっていますが、一方で「詐欺なのではないか?」という疑念も広がっています。

今回は、プラストークンが詐欺なのか、はたまた本当に利益が出せるトークンなのか?を解説していきたいと思います。

ユウタユウタ

プラストークンって、知り合いが「コインを預けるだけで確実に配当がもらえるからオススメだよ」って言ってたけど、そんなうまい話が本当にあるのかな?

クリプト博士クリプト博士

その通りじゃユウタよ。トークンの中には本当にしっかりと配当がもらえるものもあるが、8割は詐欺だと言われているから警戒が必要じゃぞ。特にプラストークンは業界では「詐欺案件ではないか?」という話が出回っておるからのう。

プラストークン(PlusToken)概要

プラストークンは500ドルという比較的低額から投資できる点と資金のロックがないところが特徴で、自動アートビラージシステムによって収益を分配します。

プラストークン概要
  • 登録無料、原資以外の費用などは全て無料
  • 500ドル〜運用可能
  • 月利約10%の配当
  • 配当はplusというウォレット通貨
  • 資金のロックはなし
  • いつでも運用を止めてウォレットから引き出し可能(運用28日まで手数料5%、28日以降は手数料1%)
  • 配当はホールドして複利運用可能(イーサリアムに変えてそのまま出金も可能)
  • 顔認証システム導入(本人以外の出金不可)
  • ウォレット内取引所『PstoEx』を開設
  • アフィリエイト報酬あり
取引通貨
  • PLUS(プラストークン)
  • ETH(イーサリアム)
  • BTC(ビットコイン)
  • LTC(ライトコイン)
  • EOS(イオス)
  • XRP(リップル)
  • DOGE(ドージ)
  • BCH(ビットコインキャッシュ)
  • DASH(ダッシュ)

自動アービトラージ

アービトラージ(裁定取引)は同じ仮想通貨でも売買する場所により価格差が出るため、安い方で買い高い方で売る、またその逆を行うことで利益を生み出す方法なのですが、プラストークンはそれを自動で行うシステムがあり、ユーザーはコインをウォレットに預けるだけで自動的に配当を受け取ることができます。

プラストークン(PlusToken)は詐欺案件!?

ここまでプラストークンに関して簡単にご紹介いたしましたが、実際のところはどうなのでしょうか?実際、SNSやネットでは「詐欺じゃないか?」「参加しないほうがいい」などの声が多数上がっています。では、なぜそのような事態になっているのでしょうか?その理由をご紹介いたします。

1、複数ドメインを使いまわしている

アプリのダウンロードページがオフィシャルHPと別のドメインとページを用意していますが、その形式は詐欺などを行う企業に多いパターンだと言われています。複数のドメインを使いまわしている事は普通の仮想通貨やウォレットのサイトでは見られない形式だと言われています。

なぜ、詐欺企業に複数ドメインが存在するのかというと、当時、悪質サイトがよく行っていたのが「ドメイン検索されても実際の評判が分かり難くする為」「直ぐにサイトを移行出来る様にする為」だったため、プラストークンも同じ詐欺なのではないか?と疑われているのです。

本来であれば公式サイト内でアプリを配布すれば良いのですが、プラストークンがそれをしていないのはなぜなのか不可解であると噂されています。

2、検索結果が日本語、中国語が多いこと

オフィシャルサイトによると「韓国発」のウォレットであることが記載されていて、PR活動が中国と日本で積極的に行われています。しかし、公式サイトでは30か国以上で展開していると謳っているので、なぜ他の言語や、英語のページほとんど表示されないのか不穏視されています。

実際、韓国版のGOOGLEで検索したところ、中国語や日本語のアフィリエイトページの様なものばかりで、主に日本人や中国人を標的とした詐欺ではないか?と言われています。

3、マルチ商法

プラストークンの登録には紹介コードが必要となっており、マルチ商法(MLM)によって展開されているのではないか?と言われています。紹介者には被紹介者の得た利益が報酬として支払われるのですが、紹介報酬が大きく膨らんだ場合、運営がパンクしてしまう、もしくは配当を払わずに逃げてしまうのではないか?と噂されています。

高配当を謳っているMLMについてはそのほとんどがポンジスキームで自転車操業だと言われていて、プラストークンに関しても注意が必要だと言われています。

4、公式ストアからアプリダウンロードが出来ない

プラストークンのアプリはiOS(iPhone)版、Android版のどちらもストアに登録されていません。公式ストア経由で無い場合は中身がセキュリティ面が安定していないのと多くの詐欺アプリはストアに登録が出来ないので、オフィシャルサイトから直接ダウンロードを促すことが多いです。

5、アフィリエイター

プラストークンに関して検索すると「詐欺である」「危険」などと書いてあるサイトか「絶対安心」「稼ぐならプラストークン!」などのアフィリエイトサイトの両極単なサイトばかり表示されるため、中身や実態に関して詳しく記載したものがほとんど存在しません。さらにアフィリエイターの中には過去に詐欺師ではないか?と噂されている人物がいたりするため、ネットではやはり怪しいのではないか?と評価されています。

6、運営者

公式サイトによるとSAMSUNGとGoogle Payの下技術開発チームが開発と書かれていますが、通常の案件なら顔を出してチーム1人1人の詳細プロフィール等が書かれているところが、詳しいプロフィールが記載されていません。このような不透明な運営に対して投資するのはとてもリスクが高いと言えるでしょう。

7、ホワイトペーパー

プラストークン ホワイトペーパー19一般的なホワイトペーパーを見た場合は、その中身はプロジェクトやトークンに関することができるだけ詳細にかつ具体的に記載されていますが、プラストークンのホワイトペーパーの中身はしっかりと読んでも中身があまり具体的でなく、詳細に書かれていない印象があります。さらに、ホームページで閲覧やダウンロードなどができないため、かなり信頼度が低い案件であると評されています。

中国での評価

https://www.zhihu.com/question/280768435

中国でもプラストークンは展開されていて、中国人が運営するブログでも批評がされています。詳しく調査した人の結果が掲載されています。

ほぼ全ての仮想通貨やウォレットでは創業チームのプロフィール、運営企業情報などがあるけど、プラストークンにはそれらが無いな。プラストークンウォレットは、分散型ウォレットの業界標準を満たしていないし、検索しても英語ページは無く中国語ページだけ。

など、中国でも詐欺案件だろうと評価されています。

ポンジスキームの疑い?

ポンジスキームとは「出資してもらった資金を運用し、その利益を出資者を還元する」と謳っておきながら、実際には資金運用を行わず、さらに後から参加させた別の出資者から新たに集めたお金を元の出資者に“配当金”などと偽って渡すことで、あたかも資金運用が行われ利益が生まれてそれが配当されているかのように装うこと。

「プラストークンのアフィリエイターがこぞって出金できたと記事にしてるが、ポンジスキームは正常にお金が回っている様に見せて急に出金できなくなると言う手口だからかなり注意が必要である」とネットでは言われています。

詐欺の根拠

1、取引所の認可

プラストークンは各国で取引所として認可が下りているとアナウンスし、証明書も同時に公開しています。しかし、実際は証明書をよく見ると取引所の認可が下りたなどとは一切記載されていないことが判明したと言われています。そして、書面には「プラストークン」ではなく「プラスコイン財団」として記載されているため証明書に記載されている運営会社は会社名が違う企業なのでは?と言われています。つまり、取引所の認可が下りているというの証明は難しいのではないか?と結論付けられているのです。

2、利用規約

プラストークンの公式サイトは運営元が韓国なので韓国語で作成されているのですが、利用規約に記載されているはずの運営会社名が確認できないと言われています。
また、韓国発の配当型ウォレットで70万DLを超えていると公式発表されているのにも関わらず、ハングル文字で記載されている利用規約に運営会社名がない事をなぜ70万の韓国人が誰一人として気が付かなかったのか、明らかに不自然であると言われています。このような事実から韓国人は誰もサイトを閲覧していない可能性があるのでは?とも言われています。

3、日本サポート

「プラストークン日本サポート」というプラストークン情報について日本語でまとめているサイトがありますが、ドメイン契約者名の項目には「當間 健作」という名前が確認できます。この人物はネット上では詐欺師と呼ばれていて「与沢翼の弟子」などとして紹介されています。

まとめ

今回、「詐欺案件ではないか?」と噂されているプラストークンについて、詐欺だと言われている理由について解説いたしました。確実に詐欺であると確定されているわけではありませんが、参加する前に慎重になる必要があることは確かです。また追加で情報が入りましたらこちらで更新いたしますのでチェックしていてください。