詐欺疑惑の泉忠司氏ノアコインプロジェクトに黒幕が!?暴露記事に驚愕の真実が・・・!

詐欺?ポンジ?泉忠司氏ノアコインプロジェクトに黒幕がいた!?暴露記事に驚愕の真実が!

詐欺、ポンジ疑惑のノアコインプロジェクトですが、ついに黒幕が判明したのでは?という情報が入って来たので紹介しますね。

どうも、ユウタです。

泉忠司氏がローンチし日本でも広く拡散したノアコインですが、現在はポンジスキーム疑惑が濃厚になっています。

そして、実際に詐欺であり黒幕がいるとの暴露記事がネットで公開されたので、今回徹底検証してみました。

ちなみに運営はこの記事に対して公式に何も発表していないので、どこまでが真実であるのかは保証できませんのでご了承ください。

ノアコインプロジェクト

ノアコインとは、フィリピンの貧困問題や海外労働者の送金手数料などの社会問題を改善するプロジェクトで、立ち上げたのは「ノアファウンデーション(Noah Foundation)」というフィリピンの非営利団体です。

主要メンバーに日本人はおらず、2017年にICOが行われ、日本でのマーケティングはリアルドラゴン桜で有名な泉忠司氏が行い多くの投資家から資金を集めました。

架空プロジェクトだった?

ノアコインの立ち上げに関して、フィリピンの社会問題解決の為に泉氏は協力する形でプロジェクトに関ったと言われていますが。

実はこのノアプロジェクト自体が「日本人によって作り出され、架空の非営利団体による架空プロジェクトだった」と言うことが暴露されました。

つまり、NOAH PROJECTは100億円を集めるための見せかけのものだったんですね。

(もし、本当だとしたらかなりヤバいですね)

黒幕

暴露記事の中で黒幕とされているのは、松林克美、川尻征司、泉忠司、土屋ひろしの4人です。

NOAH FOUNDATION自体が彼らによって作り出された架空の非営利団体だったようです。

マニラの晩餐会にて

0022016年10月にフィリピンドゥテルテ大統領の晩餐会がマニラで行われ、黒幕4人を含むノアコインの日本人関係者が集まり、恵まれない子供たちのために黒幕たちから1000万ペソが寄付されました。

記事では「常套手段の手口である寄付イベントで、ドゥテルテ大統領を含むフィリピンの要人たちを安心させるためのイベントを開催した。」と書かれていて、NOAH PROJECTへの仕込みだったと考えられてますね。

つまり、この黒幕達は慈善事業を行う非営利団体として寄付をすることで、要人たちを巧みに寄せ集め、投資家にはプロジェクトの協力者であるとアナウンスし信用させ、出資者を集めていたのです。

ノアコイン黒幕疑惑の理由

黒幕とノアの関係性

暴露記事ではSNSにあげられている情報や会社の登記簿などを検証して、黒幕達とノアコインプロジェクトの関係者に深い繋がりがあることを証明しています。

ちなみに、NOAHコミュニティのtelegramアカウントから、松林克美氏は「MAX OWN」で、川尻征司氏はOWNERアカウントである「Black Swan」ではないかと言われてますね。

松林克美

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http://www.own-inc.com/

ICO当初に日本で資金を集めたのは「株式会社NOAHマーケティング」で、彼はフィリピンのOWNバンクのオーナーであり、株式会社NOAHマーケティングの取締役となっていたそうですね。

川尻征司

2016年10月11日NOAH FOUNDATIONのフィリピンで寄付イベントが行われ、NOAHの運営売り主犯格と思われる人物と親しく写真に写っていたそうです。

さらに、川尻征司のプライベートイベントにNOAH FOUNDATIONの主要人物が出席していたそうですね。

泉忠司

NOAH PROJECTのプロモーターで、川尻征司が代表をつとめる「Filix Holding Management INC.」の取締役に就任しています。

また、泉忠司のフェイスブックでは、NOAH運営の関係者と繋がっていることがわかっています。

そして、一般社団法人日本作家協会では、泉忠司が代表理事をつとめ、川尻征司が理事に就任しているそうです。

土屋ひろし

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↑右が土屋ひろし氏
土屋ひろし氏はプラチナム社と繋がっており、一般社団法人日本フィリピンビジネス国際協力機構は川尻征司氏が代表理事を務め、土屋ひろし氏は理事に就任しています。

日本人運営疑惑

NOAH発行枚数

また、NOAH発行枚数が2160億枚という枚数なのは、2000億枚に消費税の8%を足すとピッタリであり、2017年までは暗号資産は消費税の課税対象になっていたので、日本人が運営であることの裏付けと言われています。

公式サイトに日本語

ノアファウンデーション(Noah Foundation)の過去の公式サイトの英語レベルが低い事、運営会社の住所がホテルであること、HTMLソースに日本語が混ざっていたことから、日本人が海外のサイトを装って作った疑いがあると書かれてますね。

暴露記事の信憑性

今のところ、記事の内容だけで架空のプロジェクトだと言い切るには難しいですが、これが事実だとすればユーザーが黙っていないでしょうね。

運営がこのまま何も対応しなければ、疑惑を払拭できずノアコインの信頼性が下がるので公式からの事実関係の説明が待たれますね。

プラチナム社

現在、運営から請負契約のような形でノアコインを開発しているのがプラチナム社ですが、ノア運営から資金提供を受けて開発しているため、下記の問題によってユーザーからの信頼性が低下しているそうです。

総発行枚数が倍増

ノアコインはノアプラチナムというコインに変わりましたが、旧コインの総発行枚数が915億枚だったのが、新コインになって2160億枚に勝手に増やされた挙句、その増加した分が運営のコインになりました。

99.5%ロック

新コインになった際にフォルダーのコインが99.5%がロックされて、売ることが出来なくなりました。

一応、毎月0.5%ずつロック解除されるのですが、このままだと全部が解除されるまで16年半かかります。

そこで、ホルダーの投票によって解除率が変更できるようになりました。

不可解な投票ルール

しかし、10月27日に公開された投票のルールに記載されている内容を確認すると、不可解な点がいくつも出てきたそうです。

投票ルール
  • NOAHブロックチェーンに関しては、誰でも提案が作成可能
  • しかし、提案を作成するのに7500ドル必要
  • 投票段階に進めるには15000ドルが必要
  • 否決された場合は入金されたコインは全額没収
  • 可決されれば15000ドルが返金
  • 運営も投票に参加

このように、投票にもっていくまで約250万円分のノアコインが必要な上、否決されれば入金したコインが返ってこないため、ユーザーのノア運営に対する評価はかなり荒れているそうですね。

まとめ

この4人の黒幕であるNOAH FOUNDATIONは海外法人で詐欺の立証は難しいと言われてます。

泉忠司氏が過去に多くの疑惑を生んでいることからも、詐欺で立証されない対策を打っている可能性が高いため、今後彼の案件に参加するには慎重に考えたほうが良いでしょう。