仮想通貨業界が注目!米ナスダック上場企業、最新マイニング機器約4000台を大量導入でハッシュレートが●●倍に!?

仮想通貨業界が注目!米ナスダック上場企業、最新マイニング機器約4000台を大量導入でハッシュレートが●●倍に!?

どうも、ユウタです。

今年に入ってBTC価格が上昇していますね。

そんな中で、仮想通貨企業「Riot Blockchain社」がマイニング企業「Bitmain」から購入した約3000台のマイニング機器である「Antminer S17 Pro」を受け取ったことを発表しました。

これはマイニング事業展開において、かなり重要な情報ですね。

その理由を説明しますね。

Riot Blockchain

米ナスダックに上場している数少ないマイニング企業であるRiot Blockchain社は、今回購入したマイニング機器をすでに受領し設置を開始しています。

同社には、さらにこのマイニング機器が1000台届く予定で、今回の機材の刷新には合計約6億9300万円を投じたそうです。

今後約一ヵ月でアップグレードが完了する予定で、約4000台の新しい機器が施設のキャパを90%占めることになります。

そうすると、現在の電力から考えた場合、施設のハッシュレートが現在のハッシュレート平均と比較した場合は「240%の増加」になるそうです。

これにより、マイニングによる採掘量もかなり増加すると考えられ、収益もかなり増えるする見込みです。

マイニング業界の動き

ちなみに直近になって、企業がマイニング機器を新たに大量導入する動きが活発化しています。

つまり、世界的に仮想通貨大企業が2020年の半減期前にマイニング事業展開を積極的に進めていることの現れであると言えますね。

なので、今後はマイニング業界がかなり盛り上がるのではないでしょうか?

大企業はいつだって、ビジネスとして有望な業界へ動く傾向があるので、今回の動きはかなり注目すべきでしょう。

取引所の設立

さらに、Riot Blockchain社はマイニング事業だけでなく「仮想通貨取引所の設立」を計画しているそうです。

動きとしては、2019年3月に子会社RiotXにて「デジタルウォレット業を主要業務とする取引所を開始」する旨を米証券取引委員会(SEC)へ申請したことが挙げられてます。

同社は過去に約20年続けてきた生体化学分野でのビジネスをすでに脱却しており、2017年秋ごろからは主な業務を仮想通貨マイニングへと移行していました。

まとめ

今後はマイニング業界がかなり面白い展開になりそうですね。

BTCの高騰も相まって、僕自身も仮想通貨業界が盛り上がってくることを願っています。

また、注目すべき情報が入り次第、情報を発信いたしますね。