詐欺?仮想通貨マイニングシティ(Mining city)が新プラン「プロジェクトX」を発表!その実態とは!?

詐欺?仮想通貨マイニングシティ(Mining city)が新プラン「プロジェクトX」を発表!その実態とは!?

どうも、ユウタです。

マイニングシティ(Mining City)は簡単に言うと、マインベスト(MineBest)が運営するクラウドマイニングサービスです。

2019年に日本でローンチされ、注目度が高まっていくと言われてます。

しかし、この案件に関しては賛否が分かれており、さらに11月には新プランが発表され、一部ではさらに物議を醸しだしています。

今回、その実態や内容に関して徹底調査してみました。

マイニングシティ

基本システムは利用者が資金を出資し、マイニングシティがマイニングで得た報酬を払い出すという従来のクラウドマイニングのようなシステムになってます。

2019年の夏頃から、様々なメディアに取り上げられ話題となった投資案件ですね。

カザフスタンにマイニング設備を持ち、現在も稼働しているそうです。

カザフスタンは気温が低く、電気代が安いために効率的にマイニングができるとのことです。

大手メディアが拡散

運営は大規模な広告展開をし、コインオタクやコインテレグラフなどの大手仮想通貨メディアがこの案件を一気に拡散しました。

そして、多くのアフィリエイターが「元本割れしない」と、この案件の魅力を語っていましたが、ローンチから2カ月と経たないうちに驚くべき事態となりました。

配当が激減

なんと、ローンチされたあとの僅か1か月半で、配当が3分の1に減少し、早くも損益分岐点を割ってしまったそうです。

これにより、多くの投資家が元本割れを起こしたと言われてますね。

案件の評価

今のところ、配当停止やログイン停止などの大きなトラブルは起きていないようです。

一時、配当の遅延などはあったそうですが、すぐに復旧したそうですね。

しかし、毎日複利投資したとしても、1000日後にやっと資産が2倍ほどになると言われてるので、ハイリスク・ローリターンだと評価されてます。

当初のローンチ時は多くの期待を背負い、大きく拡散されましたが、現状はほとんど勢いがない状態となっています。

しかし、11月に入って運営が新たなプランを発表し話題となっています。

プロジェクトX

マイニングシティは2019年11月に入って、独自トークンをマイニングする「プロジェクトX」発表しました。

なぜ、この新プランが開始されるのかというと、2020年の半減期に対応するためであると運営が述べてます。

この発表により、再び注目を集めていますが、実はその内容に関して疑問視する声が挙がってます。

トークンの詳細がない

運営の説明によると、トークンのローンチから1年後に「時価総額2位」を目指すとのことですが、今のところトークンの名前や詳細がわかっていません。

公式な発表が待たれますが、重要な情報が知らされないうちに新プランに参加するのはあまりにもリスクが高いと言われてます。

配当開始に90日

このプロジェクトXの配当は90日経過してから分配されるそうです。

マイニングシティ側は、マイニングマシンの購入・設置に時間を要するためであると主張しています。

しかし、半減期が迫るなかで配当までのタイムラグが3か月もあると、かなりリスクが高いのではないでしょうか?

市場価値

独自トークンはハッシュ値やブロック数などがビットコインを上回っている内容が記載されています。

しかし、このトークン自体に需要があり、市場展開していかなければ価格が上昇することはありません。

もし、上場したとしても価値がなければ意味がないので、シンプルにビットコインをマイニングする案件などに投資するほうがリスクが低いでしょうね。

まとめ

元本割れが決定的と言われてる以上、マイニングシティが新プランを打ち出したところで、あまり魅力を感じませんね。

配当も徐々に下がってきているので、状況はかなり厳しいのではないでしょうか?

今後も新プランに関する情報が入り次第配信いたしますね。