【価格高騰】半減期前にライトコインの価格が140ドルを突破!来月には●●倍になる可能性も!?

半減期前にライトコインの価格が140ドルを突破!来月には●●倍になる可能性あり

現在、ライトコイン(LTC)の価格が高騰しており、ついに140ドルを突破し約1年ぶりの高値を記録しています。LTCは今年8月に半減期を控えていて、マイニング報酬が25LTCから12.5LTCへと変更される予定です。半減期を迎えると供給量が減るため売りが減少し価格が上昇するという投機的な需要からLTCが買われている模様です。
ユウタユウタ

博士!ライトコインが今かなりアツいみたいだね!

クリプト博士クリプト博士

そうなんじゃ、ユウタ!「半減期」を目前にして価格が高騰しているようじゃ。

ユウタユウタ

なるほど!期待できるなら今のうちに買っておこうかな!?

クリプト博士クリプト博士

ユウタよ、なんでも買えばいいってもんじゃないぞい!この記事を見て買うべきかどうか冷静に考えるのじゃ。ただ、価格の上昇が期待できる時期であることは確かじゃ!

ライトコイン(LTC)とは

仮想通貨の世界では、ビットコインを「金」と例えるならばライトコインは「銀」と例えられるほど、市場では重要視されているコインです。現在の仮想通貨市場全体は過去に比べて盛り上がりがありませんが、ライトコインの価格は2019年に入り「約300%」を超える上昇率を記録していて、とても好調な仮想通貨に分類されています。

好調の原因


好調を続けている大きな要因として考えられるのは「半減期」にあると言われていて、この半減期にコインの流通量(需給のバランス)を調整することによってインフレの防止や価格の上昇が見込まれます。そして、ライトコインは今年8月にその「半減期」が訪れるためにファンダメンタル的な理由から価格が高騰しているのです。ただし、この高騰はずっと続くわけではなくどこかでピークを迎えると予想されているので注意が必要です。なので、今回は半減期までライトコインはどのようにして価格を上昇させていき、その後はどんな動きをするのかを解説していきます。

価格は2倍まで上昇する?

Twitterで有名な仮想通貨アナリストのFinancial Survivalism氏は以下のつぶやきをしています。

「2015年の時にはライトコインが半減期を迎えた数日後にピークに達したんだ。今回も同様の価格変動をすると思うから、2か月後には価格がピークに達するんじゃないかな?」

つまり、 Survivalism氏は「半減期にはライトコインが現在の価格から2倍近くになる」とつぶやいているのです。今回も2015年と同様の上昇をみせて、その後下落すると考えているようです。

前回の半減期の動き


ライトコイン(LTC)が前回(1回目)の半減期を迎えたのは2015年の7月で、当時のライトコインの値動きは一時的に価格が3倍ほどに高騰し、半減期の約1ヶ月半前から下落トレンドになりました。今回も半減期の前に上昇のピークを迎え、その後は下落や上昇を繰り返しつつ、半減前よりも高値で安定するのではないかと予想されています。

半減期はマイニングされるブロックの速度によって多少変化しますが、8月6日に予定されていますので今月末に向けてライトコインの値動きには注意が必要でしょう。

半減期を迎えた後のLTCはどうなる?


ライトコイン(LTC)は、ビットコイン(BTC)に次ぐ長い歴史を持ちながらも、比較的地味な印象のコインで日本国内での知名度もそれほど高くないと言われています。しかし、アメリカなど海外での知名度は高く、長期的な人気をがあり、大手企業との提携も活発で、さまざまなプロジェクトが進行中だと言われています。

半減期を迎えた後も、それらのプロジェクトの状況次第で、今後更に人気のコインとなる可能性は充分にあります。なのでニュースなど露出が増える前の段階からライトコインを保有して、価格上昇を見守ってみるのも良いでしょう。

企業や決済業者との提携

ライトコインは企業との提携に積極的で、今後もそのような動きが予想されます。これまでに実施した提携の一例を記載させていただきます。

ライトコインの提携実績
  • 2017年12月・・・ゲーム配信プラットフォーム「Stream」と提携を発表、Steamの利用券をライトコインで購入可能に。
  • 2018年4月・・・仮想通貨デビットカードのサービスを展開するTenX(テンエックス)との提携を発表。
  • 2018年4月・・・アメリカのクレジットカード決済処理を提供する「Aliant Payment Systems」が公式パートナーになったことを発表。
  • 2018年7月・・・スイスに拠点を置く仮想通貨スタートアップのトークンペイ社(TokenPay Suiss AG)とパートナーシップ締結を発表。

このように、積極的な提携によってライトコインが普及すれば、ライトコインの価値も上がっていくと考えられます。

決済システムの導入

2019年2月には、CoinGate社がライトニングネットワークを利用した決済システムの導入体制が整ったことを公表しています。これによってライトコインの価格が上がり時価総額も5位から4位に浮上しており、今後利用が普及されれば更なる価値向上が見込めるでしょう。

アトミックスワップの実装

「アトミックスワップ」とは取引所などを介さず、取引相手と直接通貨の交換できる仕組みで、これまで取引所を介さない取引は「持ち逃げ」の危険性がありました。しかし、アトミックスワップは取引するペアがそれぞれ資金を用意するまで取引は成立しないので、安全性が高く持ち逃げ問題の解消ができると期待されています。

ライトコインは2017年9月、アトミックスワップのテストを成功させていて、今後搭載されれば高速送金が可能になり実用性が高まると期待されています。

最後に


今回はライトコインの半減期直前の値動きに関してご紹介いたしましたが、ビットコインの半減期も2020年に予定されているので、今回のライトコイン半減期の例から見るとかなり大幅な価格上昇が期待できるでしょう。これからの仮想通貨市場はさらに目が離せない状況となってきていることは間違いありません。

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