【速報】LINEの仮想通貨取引所、新情報解禁??●●も取り扱い通貨に!?

LINEの仮想通貨取引所、新情報解禁??

先日、LINEの子会社「LVC」が金融庁から仮想通貨交換業の登録を完了しましたが、その後LINEから具体的なサービスについてはアナウンスされていません。

しかし、現在までに公開されている状況から、LINEの仮想通貨サービスの概要の関する情報が入って来たのでご紹介いたします。

取引所名は「BITMAX」

あくまで予想ですが、LINEの仮想通貨取引所は「BITMAX」で展開することが有力視されています。

この「BITMAX」の名前は、LINEが「LINE BITMAX」、「bitmax」で商標登録を申請していることがわかったためで、かなり有力な情報であると思われます。

取り扱い通貨は?

今回の仮想通貨交換業登録では、取扱い通貨は、ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、ビットコインキャッシュ(BCH)、ライトコイン(LTC)、XRP(リップル)の5通貨となっていますが、LINEが昨年9月に発行した独自仮想通貨「LINK」も将来上場される可能性があると言われています。

野村証券がLVCへ出資?

今年1月、LINE、LVC、そして野村ホールディングスは、ブロックチェーン領域での金融事業における資本業務提携で基本合意書を締結し、今回、LVCが登録を終えたことで、協議が本格化していく可能性があると言われています。

野村HDは以前から、仮想通貨ビジネスの分野で研究を進めていて、最近では、セキュリティトークンの研究・開発を行う新会社「ブーストリー」を立ち上げました。

LINEの仮想通貨取引サービスについては、正式なアナウンスはまだありませんが、今後最新の情報が入り次第配信いたしますのでLINE@にぜひご登録下さい!