【要注意!】フェイスブックで問題発生!仮想通貨リブラの詐欺広告が出現か

フェイスブックで問題発生!仮想通貨リブラの詐欺広告が出現か

フェイスブックの独自仮想通貨「リブラ」の先行販売を謳う詐欺アカウント・詐欺広告が、フェイスブックとインスタグラム上に登場した、との情報が入ってきました。

さらに、これだけでなく虚偽の先行販売をうたうウェブサイトもすでに存在しているそうです。

詐欺広告

フェイスブックは詐欺広告がある、との警告を受けて初めて偽アカウントを7月22日に削除しました。

偽アカウントによる詐欺広告のほとんどはフェイスブックのロゴ、CEOの写真、リブラの公式マーケティング資料などを利用して、リブラを割引で購入できる先行販売への参加などを呼びかけてていたそうです。

フェイスブックの対応

フェイスブック子会社カリブラの広報曰く、フェイスブック自身が、規約に違反する広告や偽アカウントページに気が付いた場合にそれらを削除する仕組みになっています、

しかし、偽アカウント以外にも、リブラの先行販売をうたう偽のウェブサイトが存在し、リブラ公式サイトのロゴ画像をコピーして利用しているので、その他にも模倣犯がいる可能性があるので、警戒が必要だと述べています。

Buylibracoins.com

この詐欺サイトは、ユーザー登録を促し、ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、ライトコイン(LTC)、ビットコインキャッシュ(BCH)といった仮想通貨を使ってリブラを購入するよう勧誘しています。

国際通貨基金元幹部の指摘

国際通貨基金(IMF)元幹部であるエスワー・プラサド氏は「フェイスブック自体がリブラの信頼を損なう可能性があり、その詐欺のプラットフォームとして利用されている」という点を指摘しました。

今後のリブラ

フェイスブックには世界規模のネットワークが強みとして挙げられますが、リブラを仮想通貨として普及させる最善の方法は「誰もがリブラを信頼できる」と認識することであり、フェイスブックは十分に信頼できる存在なのか、それが現在の最大の問題である、と言われています。

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