配当型ウォレットKOKが出金制限でポンジ疑惑!?仮想通貨詐欺の可能性を徹底調査!

配当型ウォレットKOK Playが出金制限でポンジ疑惑!?仮想通貨詐欺の可能性を徹底調査!

どうも、ユウタです。

今回は2019年10月12日にスタートした話題の新感覚配当型ウォレット「KOK」が出金制限を行い、運営が飛ぶのでは?との情報が入って来たので、今回徹底調査してみました。

仮想通貨KOKとは

2018年からたくさんの配当型ウォレットが登場しましたが、KOKはその中でも特に高配当であると言われてます。

KOKのトークンは2020年に「OkEX」などの取引所に上場を目指してます。

また、このKOKplayは韓国の会社で、経営陣の中にはサムソン役員が主要なメンバーとなっているため注目されています。

概要

ここでKOKの簡単な概要をご紹介いたします。

概要
  • ウォレット名:KOKplay
  • 所在地:韓国江南
  • 通貨名:KOK
  • 発行枚数:2億枚
  • 月利4%~8%:300ドル~1,499ドル、月利9%~11%:1,500ドル~9,999ドル、月利12%~20%:10,000ドル~
  • 最低運用金額:300ドル
  • 運用可能通貨:ビットコイン、イーサリアム、USDT、リップル、カルダノ

目的

KOKはデジタルコンテンツのサービスを提供することを目的としています。

配当型ウォレットとしてサービスを提供し、そのウォレットのユーザーにゲーム配信などのサービス提供をしています。

その中でも、KOKの中でホテル王というゲームが最も知名度があります。

この、ホテル王はゲーム内でのホテルからの経営収益が、実際の収益になる仕組みとなってます。

驚愕の高配当

配当時間は午前1時に毎日配当され、配当通貨は「KOK」で分配されます。

マイニング報酬

配当は基本的にマイニングを行い、マイニング報酬を得るという仕組みになってます。

マイニングの配当上限は元金の2倍までで、配当で受け取ったKOKを追加運用することでさらに2倍までの配当を得ることができます。

ロックはいつでも解除可能ですが、30日以内だと5%、60日以内では3%の手数料がかかります。

そして、下記注意点があります。

注意点
  • 解約後に再度運用開始する際、解約前の2倍の運用額が必要
  • 出金後、48時間以内に運用を再開しない場合はアカウントが初期化

紹介制度

KOKは基本的に紹介しないとウォレット登録ができないため、紹介者の登録コードを入力してウォレットを作成する必要があります。

また、追加報酬を受け取ることができるレベルボーナスがあり、紹介報酬制度もあります。

紹介報酬
  • 直紹介:紹介者の運用収益の100%
  • 2段階目:紹介者の運用収益の20%
  • 3~5段階目:紹介者の運用収益の10%
  • 6~10段階目:紹介者の運用収益の5%
  • 11階層目~:スターレベルによって料率が異なる

紹介報酬は21段まで受け取ることが可能です。

配当原資

配当原資はAIがユーザーの資金を自動で売買して稼いだ利益、デジタルコンテンツプラットフォームの収益などが配当原資になります。

KOKの特徴

KOKならではの機能が配当で受け取ったKOKトークンをゲームで更に運用できる点ですね。

現在はホテルの王というゲームがプレイできますが、今後は新しいゲームが追加される予定となってます。

ホテルの王

ホテル王はKOKトークンを使ってホテルを建設し、経営の収益をKOKトークンで受け取れるゲームです。

ホテル王概要
  • 1アカウントにつき5棟までホテルを建てることが可能。
  • 自動で収益回収をする時に、ゲーム内にて管理人の雇用が必要。
  • 建設したホテルは売却が可能(実際には消す)

ゲームの配当原資は?

現実のホテルと違って、他のユーザーがホテルに泊まり料金を払うわけではありません。

では、ゲームの配当原資はどこから来ているのでしょうか?

ポンジスキーム?

可能性の一つとして、ユーザーがゲーム内で支払うホテルの建設費用を収益として配っている点です。

ただ、新規ユーザーが増えている間は分配できますが、新規が増えなければポンジスキームと同様に最終的に破綻する可能性があります。

追加予定のゲーム

今後追加されるゲームとしては韓国のゲーム会社「ネクソン」が関係している「マギア」というオンラインゲームアプリが挙げられてます。

また、韓国の約2000箇所の加盟店でKOKトークンの決済ができるようになる予定です。

なので、参加を検討されている方はネクソンに詳しく問い合わせてみると、良い情報が聞けるかもしれませんね。

一部で出金制限

しかし、出金停止が相次ぐ配当型ウォレットの中で、KOKにも一部では「出金制限がある」などの批判が挙がっていて、ポンジスキームが疑われてます。

ユーザーに中には、一度に大きな金額を出金申請すると、かなり遅延が発生したそうです。

中には「このまま出金停止になって、運営が飛んでしまうのでは?」と言うユーザーもいます。

もしくは、このまま飛んじゃうかな

上場後

ただし、この出金制限は上場までの一時的な処置である、との意見も出ているようですが、上場後は問題なく出金できるのでしょうか?

2019年11月現在はKOKウォレットのユーザー数は約7万人と言われていて、12月中に複数の取引所への上場を計画してます。

その為に上場時にトークン価格維持の為、上場先取引所への出金や取引所からKOKウォレットへの送金に制限を掛ける予定となっているそうです。

つまり、出金制限は上場後も続く可能性が十分にあるため、注意が必要でしょう。

まとめ

KOKが手堅い案件なのかどうか、現状ではまだ判断ができませんが、今後上場し事業展開がしっかりされる様であれば期待できる案件でしょう。

今から仕込む方は運営や提携企業について精査し、信用できるか確認する必要があります。

ネクソンとの提携が事実であり、確実に進むようであれば仕込む価値はあるかもしれませんね。

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