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【初心者向け】いまさら聞けない「ICO」ってなに??誰でも5分で分かる仮想通貨の解説まとめ

【初心者向け】いまさら聞けない「ICO」ってなに??誰でも5分で分かる仮想通貨の解説まとめ

いまさら聞けない「ICO」ってなに??誰でも5分で分かる仮想通貨の解説まとめ

仮想通貨に関する言葉で「ICO」というワードをよく見かけませんか?「なんとなく知っている」「よくわからないや」という人は意外と多いのではないでしょうか?
この記事では、そんな「ICO初心者」の皆さんのために、ICOの紹介や初心者向けにICOのメリットやデメリットなどもご紹介いたします。

ユウタユウタ

「ICO」って確か、企業が資金を調達するために発行するコインのことだったかな?

クリプト博士クリプト博士

大まかにはそうじゃ。じゃが、ICOは複雑な面もあるから注意が必要じゃぞい。

ICOってなに?


ICOとは、企業が自社プロジェクトを実行するために仮想通貨で資金調達をすることです。
企業が独自に発行した仮想通貨投資家が購入することでICOが成り立ちます。

概要
  • 「Initial Coin Offering」の略 (Initial:最初の、Coin:仮想通貨、Offering:売り物)
  • 日本語では「新規仮想通貨公開」、別名「クラウドセール」「トークンセール」
  • 企業や団体などが独自の仮想通貨トークンを発行して資金調達を行うこと
  • 仮想通貨トークンに出資する人は「企業活動への期待」「価格上昇への期待」などの理由がある
  • 株式を発行して資金を集めるIPO(イニシャルパブリックオファリング)とは異なる
  • IPOより比較的参入ハードルが低く、投資家も投資できる資金さえあれば簡単にICOに参加することが可能(国家の規制による)

資金調達の流れ


企業は自社プロジェクトを実行する資金を集めるためにICOトークンを独自に発行して販売しますが、資金調達の流れは大きく分けて以下の4つになります。

資金調達の流れ
  1. アナウンス・・・トークンの発行と周知 (プロジェクト立ち上げとトークンを発行することを告知)
  2. オファー・・・契約条件を規定した内容書を提示 (プロジェクト実行の目標金額など)
  3. PR活動・・・ICOを成功させるにPR活動を行う (ネットなどで宣伝活動)
  4. トークン販売開始・・・トークンの販売方法は以下の2つ
    オファーで開示した目標最低金額を獲得した段階でトークンをリリースし、投資家に分配する方法
    仮想通貨取引所でトークンを個別販売する方法

ICOトークンとは?


ICOトークン
とは「既存の仮想通貨をそのICOプロジェクトに投資した証」のことです。つまり、「株式投資」でいうところの「お金」が「既存の仮想通貨(ビットコインなど)」で、「株券」が「ICOトークン」になります。

トークンの特徴

企業はトークンの販売のためにICOを募集するのですが、これは「●●というプロジェクトを実行するためにトークンを発行します!ぜひ投資して下さい!」という様に、クラウドファンディングみたいな形で参加者を募ります。

もし、投資家がそのICO(プロジェクト)に参加したいと思った場合にはそのICOトークンを購入します。これで企業は資金調達が成立します。
ただし、投資家がトークンを購入した時点ではICOトークンはほとんど価値を持っていません。そのトークンを発行した企業のプロジェクトがある程度形になった時に、ICOトークンが正式な仮想通貨として認可され取引所に上場され、その際に売却することで差額を利益として得ることができるのです。

1、ブロックチェーン技術を利用して作られたデジタル通貨


トークンは端的に言うと、「ブロックチェーン技術を利用して作られたデジタル通貨」です。つまり、仮想通貨と同じものなのですが、同じブロックチェーン上で開発されている別の通貨のことをトークンと呼んでいます。要するに、トークンと仮想通貨はほとんど同じものと捉えられることが多いですが、ICOに使われるものをトークンといって区別することが多いのです。

2、種類がある

トークンには種類があります。

仮想通貨型トークン

ビットコインなどの仮想通貨と同じように通貨として流通させることを目的としたトークンのことで、送金スピードや、匿名性確保などに優れているものが多く、他のトークンとどのような差別化ができているかを確認することが重要です。

トークンは、仮想通貨と同じように、価格変動するものです。購入時よりも価格が上がれば、当然、その差額が利益となります。ICOに参加する人は、この差額を狙って利益を上げることを目的としている人が多いようです。

会員権型トークン

「保有していると何らかの特典を受けられる」タイプのトークンで、保有量が多ければ多いほど有利な特典を受けられるものも存在しています。

プリペイド型トークン

こちらはプロジェクトで実際に利用できるトークンの一種で、開発元が提供しているサービスの利用料金の支払いなどに使えます。

ファンド持分型トークン

収益を上げるための仕組みを作り、その成果に応じて支払われるトークンで、価値が出るかどうかはプロジェクトの成果にかかっています。

この種類のトークンを購入する場合は詐欺トークンに会う可能性が高いので情報収集能力が必要になりますが、収益性が高いトークンです。

アプリケーション・プラットフォーム型トークン

こちらはブロックチェーン上で可動するアプリケーションやプラットフォームを利用するのに使われるトークンです。このタイプにはETH、NEO、REPなどがあり、そのプラットフォームが注目されればされるほど価値があがる傾向になっています。

IPOとの違い

「IPO」は企業が株式を発行し販売することで資金を集める方法で、ICOと非常によく似ていますが両者の大きな違いは第三者機関への上場の有です。

IPOの特徴
  • 東証やJASDAQなどの証券取引所に上場しないと資金調達することができない
  • 株式の上場には「デューデリジェンス」という厳しい審査を通過する必要がある
  • 上場するには約4千万円~5千万円の費用が必要
  • 最短でも上場までにおよそ3年かかる
  • 株主に対して配当や株主優待を付与する必要がある
  • 株主は株主総会における議決権などの権利がある

対して、ICOは第三者機関の審査がなくても資金調達することが可能で、誰でも簡単に短期間で資金を集めることができます。
また、ICOは配当や追加トークンの付与などの特典をもらえるだけで、プロジェクトの議決権はありません。そのため企業は自由に経営を行うことができるのです。

ICOのメリット

ICOには以下のようなメリットがあります。

発行側のメリット
  • 基本的に集まった資金を返済する必要がない
  • 利子の支払いがない
  • 投資対象となる事業の価値を投資家に提示する必要がない
  • ネットを通じて国をまたいで調達できる
  • 支払いが仮想通貨なのでネット上で支払いが完結
  • ベンチャー企業や個人でも利用が可能
購入側のメリット
  • トークンやコインをネット上で転売可能
  • 少額からでも購入可能である
  • 購入した時よりも価格が上昇すれば、利益を得られる可能性がある
ICOの場合、投資家に株式の割り当てや配当は行われませんが、企業が成長していけばトークンの信頼性が高まり、値上がりすることが期待できます。

また、議決権が付与されないので経営者も経営に口を出されるリスクが極めて低いのがメリットです。

実例

2017年に日本で行われた「ALIS」というICOでは、約4000人もの投資家からの資金調達に成功し、たった1ヶ月ほどで約4億円以上の資金を集めました。

「ALIS」プロジェクトの概要
  • 悪質な広告などを排除して、より良い記事を作成、発見する
  • 次世代の「CtoC」コミュニケーションを掲げた分散型のソーシャルプラットフォーム

2018年には「Telegram」がICOの調達額では歴代最高金額の17憶ドル(約1818億円)の資金調達に成功しました。

「Telegram」プロジェクトの概要
  • メッセージを暗号化することによりプライバシーの保護を実現したSNS
  • ロシアや東欧では「LINE」に匹敵するユーザー数を誇る
  • トークンの取引スピードの速さと、コストカットを実現
  • ブロックチェーン技術による高いレベルのプライバシー保護

●億円以上稼げる?!

投資家は将来が有望なICOトークンを購入することができれば大きな利益を得ることができます。
2014年にICOを行ったイーサリアムは当初1ETH=約30円から始まりましたが、その後価格が高騰し、最高で15万円(約5000倍)の値をつけました。現在では、仮想通貨の時価総額2位にいちづける巨大通貨に成長しています。

このようにICOは値上がりの幅がとても大きく、ICOで1億円以上を稼いだ人も少なくありません。あなたがもし一攫千金を狙うのであればとても有効な投資法と言えます。

ICOのデメリット

トークンの価格上昇により何億円もの収益を受けられる可能性がある投資法ですが、ICOを利用する上ではもちろんデメリットもあります。

デメリット
  1. 資金を失うリスクがある(価格が下落する)
  2. 仮想通貨取引所に上場することなくプロジェクトが終わってしまう
  3. プロジェクトが規制などによって中断される可能性がある
  4. 詐欺の可能性がある(規制や第三者による縛りがない)
  5. 利用者保護の環境が整っていない

ICOは今のところ株式市場のように厳しいルールが存在しないことが多いです。そのため、詐欺に利用されているケースが少なくないために、投資した資金が全て損失となってしまうおそれもあります。そのため、発行者に関するチェックや下調べをしっかりと行って、常日頃から自分で仮想通貨に関する情報を集めるなどして常に業界の動向に注意を払うことが重要となるでしょう。

ノアコイン(NOAH COIN)

事実として、2017年のICOのうち約8割が詐欺ICOだったことがわかっていて、例えば、2017年にICOを行った「ノアコイン」は大きな注目を集めて累計230億円近くの資金を集めました。しかし、その後、説明していたプロジェクト内容と現実が大きくかけ離れていることが判明し、結局は返金になりました。

ノアコインの概要
  • フィリピンの経済成長を支援するという名目で発行された

  • 誤解を招く過剰なPRをして価格が高騰した

  • 現在は、詐欺であると噂されている

このようにICOの詐欺はかなり多く存在しています。もし、ICOに投資する場合は詐欺の可能性を考えながら慎重に購入を検討しましょう。

投資家保護の動き

日本国内では仮想通貨交換業者以外のICOは現在規制されていて、トークン含む仮想通貨を金銭と交換することを業務として継続する際には、仮想通貨交換業者として金融庁から認可が必要になっています。さらに、世界各国でもICOに対する法規制の動きは広がっており、アメリカやイギリスが既存の法律にあてはめてICOを規制したり、アジアでは中国や韓国がICOを禁止されています。

有望なICOを見分ける3つのコツ

安全で将来有望なICOに投資するためにはまず以下の3点にご注意下さい。

3つのコツ
  1. 運営者情報
  2. 出資元
  3. ホワイトペーパー

1、運営者情報

まずは必ず運営者情報を確認するようにしましょう。運営者がどんな経歴を積んできたのか、今はどのような活動をしているのか把握するようにしましょう。
顔を出して情報を発信しているかどうかも信頼性の基準になります。

2、出資元

ICO立ち上げた企業が既に融資を受けていたり、出資を受けている場合にはその出資している会社を調べることがポイントです。
有名なファンドや投資家の名前が出資者にあれば信頼できるICOの可能性が高まります。

3、 ホワイトペーパーを確認する

ホワイトペーパー(企画書)をしっかり確認するようにする点も重要です。
トークンを発行する企業は「ホワイトペーパー」と呼ばれる企画書を発行するので、これを必ずチェックするようにして信頼できるところに投資するようにしましょう。
ホワイトペーパーはそのICOの構想や目的、技術的なことについて書かれている企画書のようなものです。ICOのホームページなどで確認することができるので必ず確認するようにしましょう。

ICOに税金はかかる?

ICOにかかる税金には2種類の考え方があります。

  1. トークンを購入した時点での値段で価値を計算する方法
  2. トークンが取引所などに上場されるまで無価値であると考える方法

どちらにせよトークンの購入自体には税金はかかりません。詳しくはまた記事を作成する予定ですのでそちらもご覧ください!

ICOに参加してみよう!

一般の投資家がICOへ参加する場合は基本的には以下のような手順で行います。

ICO参加手順
  1. ICOの情報を集める・・・詐欺のリスクを回避するために入念に情報収集しましょう。
  2. 投資するための仮想通貨を購入・・・ICOトークンは日本円で購入できない場合がほとんどなのでビットコインなどの仮想通貨をあらかじめ購入しておきましょう。
  3. ウォレットを作る・・・トークンを受け取るためのウォレットを作ります。
    (ウォレットとは、仮想通貨を保管しておくための財布の役割を持ち、事前に購入した仮想通貨(ビットコインなど)をあらかじめ入金しておきます。)
  4. プレセールに参加して仮想通貨を送金する・・・購入したいトークンの分だけ、仮想通貨(ビットコインなど)を自分のウォレットから指定のアドレス宛に送金します。
  5. トークンを受け取る・・・購入したトークンが自分がウォレットに入金され、受け取りが完了します。

ICOはしっかり見極めることが大切

ICOは資金調達に便利であり、投資家にとっても簡単に利益を狙える手段ですが、詐欺のリスクが高い手段でもあります。
また、法整備もまだ整っておらず安全性が保証されていません。
これからICOに参加したいと考えている場合はしっかりと情報収集した上で投資することが大切です。

最新の情報が入り次第テレグラムで配信いたしますので、ぜひご登録下さい!

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