【速報】出金停止のICBウォレット!独自トークンが大暴落!!資金持ち逃げ!?詐欺・ポンジ確定か?

【速報】詐欺?ポンジ確定?ICBウォレット独自トークン「ICBX」が出金停止で価格大暴落!!

先週、ICBウォレットがサイバー攻撃を受け、入出金、配当が停止となったという情報が入ってきました。

そして、その影響から価格が一時3分の1以下の60円にまで大暴落、その後、反発し130円付近まで回復しましたが、現在も出金停止が続いているようです。

「飛んだのでは?」という声が高まるなか、実態はどうなのでしょうか?今回、徹底検証してみました。

ICBウォレット

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ICBウォレットは仮想通貨のウォレットとしてリリースされたもので、ユーザーが預けた資金を運営側がアービトラージで運用し、利益を配当として分配する仕組みになっています。

資金を預けたユーザーに「日利約0.4%」を配当し、配当の内70%は預け入れた通貨にて、残りの30%については独自トークンとして配当されるシステムとなっていました。

運営の所在地が不自然?

ICBウォレットは中国発の投資案件であるという記載が多く確認できますがじ、アクセス数を調べるサイトで検証したところ「中国からのアクセスがほとんどない」という状況が確認できたそうです。

また、運営会社のHPには運営チームメンバーの紹介が掲載されており、カリフォルニア州に所在地を置いているとの記載があったそうです。

しかし、2019年2月1日~2月7日の期間は、春節(中国のお正月)のため入出金を停止するとの告知がされていたため、カリフォルニア州にある企業が春節に合わせて休みを取るのは不自然であり、運営実態が中国にあるのでは?と言われています。

ポンジの可能性は?

ICBウォレットは「MLM方式」で勧誘が盛んに行われていて、自分が紹介したユーザーがICBウォレットに入金すれば、運用益の10%が報酬として受け取れる仕組みとなっています。

そして、この報酬の資金源はアービトラージで運用した利益を配当に充てていると公式では述べていますが、この紹介報酬を賄う利益を出すのは不可能に近い数字になる、と言われていて、運営がこの資金源を確保するために「ICBウォレットに9ヶ月預け入れると、預け入れ金額の倍額ほどの株主配当が貰えるサービス」を始めました。

これによりユーザーの資金を半年以上の長期間、ロックすることができるようになったため、確かではありませんがポンジスキームの元手にしているのでは?と一部では言われています。

ハッキング被害

以前から、「ICBウォレット」がwebウォレットであるという点がセキュリティ面で不安視されており、webウォレットは誰でも簡単に利用可能という利点があるものの、セキュリティは運営者の能力次第となります。

そして、実際に19日ごろにハッキング被害に遭い、無期限の出金停止になりました。

運営は「仮想通貨の流出を防ぎ、すぐに復旧できます」と言っていますが、ハッキングの影響で一時は価格が3分の1以下に暴落する事態となりました。

飛ぶ可能性は?

中国・韓国の多数のメディアによると、仮想通貨ウォレットサービスICBウォレットを運営するICCの「持ち逃げ」が疑われていて、仮想通貨ウォレットと推定されるアドレスの取引履歴を見るとHuobi・OKEx・Binanceなどに資金が流れ、現金化されたと主張しています。

ポンジ詐欺と疑われている多くの仮想通貨ウォレットが「AIアービトラージなどの利益で配当を配る」と主張しているため、高配当型のウォレットは特に注意する必要があります。

このまま出金停止が続くのでしょうか?復活するのでしょうか?もしくは、このまま運営が飛んでしまうのでしょうか、今後の動きに注目いたしましょう。