【国内最大級・投資案件情報局】CRYPTO AGENT CLUB

"億稼ぎ"クリプトエージェント・ユウタによる国内最大級情報発信局。

テレグラム新設! ◆ 登録はコチラから ◆ 優良案件随時配信!

【特報】フェイスブック、独自の仮想通貨プロジェクトに関する詳細を今月中に発表か

【特報】フェイスブック、独自の仮想通貨プロジェクトに関する詳細を今月中に発表か

フェイスブック、独自の仮想通貨プロジェクトに関する詳細を今月中に発表か

関係者から出た情報によれば、SNS大手のFacebook(フェイスブック)が6月後半に独自の仮想通貨プロジェクトを発表することが明らかになりました。

フェイスブックが開発中の仮想通貨は同社が提供する「Messenger」「WhatsApp」などのアプリを通じて無料で送金できると言われていて、各メディアの情報によると6月18日に仮想通貨プロジェクト「Libra」のホワイトペーパーを公開して6月下旬に正式稼働し、正式リリースは2020年の予定であると述べられています。

ユウタユウタ

わ!フェイスブックがついに仮想通貨を発行するんだ!利用者が世界中にいるSNSだよね!僕も使っているよ。

クリプト博士クリプト博士

ユウタよ、これはかなり重大なニュースじゃぞ。SNS大手のフェイスブックがついに仮想通貨市場に参入するんじゃからのう。

ユウタユウタ

だよね!僕でもわかるくらいだから市場の盛り上がりは必須だね!でも、博士、実はフェイスブックが発行するコインがどんなものなのか僕はよく知らないんだよね。

クリプト博士クリプト博士

そんなとこだろうと思ったぞいユウタよ。この記事でわかりやすく説明するからしっかり読むのじゃぞい。

Facebookの仮想通貨プロジェクト概要

今回報道されたフェイスブックの独自仮想通貨に関する概要です。
様々な報道機関から出回っている情報ですので信憑性はかなり高いでしょう。

概要
  • 「Libra(リブラ)」というプロジェクト名で進められている。
  • 米ドルに連動したステーブルコイン(価格変動の無い通貨)になるとの報道も。
  • 手数料無し、国境を越えた通貨として機能する予定。
  • アプリでの送金や支払いだけでなく、実店舗とも連携しATMのようなターミナルの設置を計画している。
  • 外部と共同で管理し完全な中央集権化を避ける。

Facebookの「ブロックチェーン計画」とは


一部報道によるとフェイスブックはネットワークの中央集権化を防ぐため、複数に渡るノードの運用を行う予定だと言われています。
ノード管理団体として認定されるためには最大1000万ドル(約11億円)を支払う必要がありますが、外部第三者機関にノード管理を委託すると言われています。
ノード管理は数千を超えるユーザー間で分散管理されているプロジェクトもありますが、フェイスブックは独自に認定した少数の提携団体に管理を委託する方針をとるそうです。

ATMのような実機利用が可能


また今回の報道によると、アプリなどの決済手段としてだけでなく、実際にATMのような実機を通じてアクセス可能にする構想も明らかになりました。
もちろん、フェイスブック社が運営している人気アプリの「WhatsApp」や「Massenger」などで決済手段として利用することも可能であると報道されています。

グローバルコインと呼ばれる理由


フェイズブックは独自の仮想通貨を発行するなどにあたり、米CFTC(商品先物取引委員会)との話し合いを行なっていると報じられました。
このように、同社はコインの安定性を担保するため、資金拠出について金融機関と積極的に協議中だと言われてます。
これらの動きに反応して、現在は仮想通貨業界以外での注目度も非常に高まっています。
このような事から「世界を渡る~グローバルコイン~」と呼ばれているのです。

6月18日にホワイトペーパー公表?


米メディアの最新報道によれば、フェイスブックの仮想通貨に関するホワイトペーパーの発表が6月18日に公表されるといわれています。
複数の投資家が18日にホワイトペーパーが公開されるとのブリーフィングを受け、フェイスブックの北ヨーロッパ金融サービス長のローラ・マクラケン氏が雑誌のインタビューで「ホワイトペーパーが6月18日に公開される」と答えたそうです。
6月に発表されるホワイトペーパーでフェイスブックの仮想通貨の基本情報が明らかになると予想されています。

まとめ


これまで一貫してフェイスブック社は独自通貨のプロジェクトに関してコメントを控えてきましたが、今回の報道によってフェイスブックの仮想通貨プロジェクトは仮想通貨業界だけでなく世界の金融業界からも注目を集めています。
しかし、まだ詳細が分かっておらず謎に包まれたプロジェクトであることに変わりありません。
もしも、1ヶ月後に公式発表が行われた場合、仮想通貨業界に対する関心は内外から大きくなる「起爆剤」となるでしょう。

金融大手のJPモルガンも独自の仮装通貨を発行する計画を公表するなど、フェイスブック社だけでなく、様々な大手企業の仮想通貨やブロックチェーン技術への関心の高まりが年々増加しています。そういった事実から、ますます今後の発表から目が離せません。

最新の情報が入り次第テレグラムで配信いたしますので、ぜひご登録下さい!

コメントを残す

Copy Protected by Chetan's WP-Copyprotect.