房広治氏の仮想通貨EXコイン(EXC)を徹底分析!メンタリストDaigoもオススメ!コロナショックでも上昇のワケとは!?

房広治氏の仮想通貨EXコイン(EXC)を徹底分析!メンタリストDaigoも注目!コロナショックでも上昇のワケとは!?

どうも、ユウタです。

コロナショックで多くの仮想通貨が影響を受けて、BTCが一時50万円台まで下落しました。

しかし、このような状況でも順調に価格を伸ばしているコインがあるのでご紹介します。

仮想通貨で投資したり、稼ぎたい方はこのコインについて知っておいたほうが良いと思いますよ。

どうして上昇し続けるのか?など理由がわかれば、他のアルトコインがどうなるのかや稼げそうなコインを素早く判断できるようになると思います。

このブログでは誰でも仮想通貨で稼げるように、日々ためになる情報を載せますので、しっかりと読んで下さいね。

EXコインとは

コロナショックの影響を受けずに現在も値段を上げているEXコイン(EXC)は「法定通貨を超える世界共通通貨を作ること」を目指して開発されました。

EXコインは仮想通貨ではありますが、仕組みとしてはデジタル通貨に近いものと言われてます。

開発には「日本人初のM&Aバンカー」と呼ばれる房広治さんが関わっていて、大元の技術には「Felica(フェリカ)」が使われています。

このFelicaは元・ソニーの日下部進さんが関わっていて、FeliCaの技術は「Suica・楽天Edy」などにも採用されている画期的な技術です。

なので、EXコイン自体はFelicaに仮想通貨としての機能を足したものなので、決済システムとしてはすでに完成されています。

つまり、既存の金融機関や携帯電話業者、決済代行サービスなど様々な業種と提携することがすでに出来るようになってます。

EXコインの特徴

EXコインの特徴は大きく分けて三つあります。

  1. 価格の保持機能
  2. 高いセキュリティ
  3. 低いコスト運営

1、価値の保存機能

EXコインには最高値の50%の価格を担保する機能が付いています。

簡単にいうと「あなたが買った価格の50%以下にはならない」というシステムになっているのです。

その仕組みとしては、時価総額の50%以上の法定通貨(USドル)を常時ストックしておき、価格が下がった時に買い戻しを入れるシステムです。

法定通貨なら、世界各国に中央銀行がありますが、EXコインの場合は「デジタルセントラルバンク」というAI管理の中央銀行機能があり、EXコインの価格を調整します。

価格が上昇し続ける理由

EXコインは価格が最高値から下がってきて50%未満になる可能性がある場合は、保有しているドルを使って市場から買戻しをします。

そして逆に、価格が1ドル高値更新する毎に、デジタルセントラルバンクから売りとしてコインが発行されるので、買戻しの資金(USドル)が自動的に確保される仕組みになってます。

つまり、簡単にまとめると「価格が半分以下に落ちない仕様」となっています。

なので、投資家たちがこのシステムを信用していれば、運営が買戻しを実行する直前に市場から大量の買い注文が入ることになります。

なぜなら、運営が買戻しをして価格が戻ることがわかっているなら、その直前に買い注文を入れれば儲けになるからです。

このような状態が続けば、新規参入の投資家が増えてEXコインの価格が上昇し続けることになります。

要は、EXコインは担保としてドルを保有しつつ、価格が上昇するようになっている、という事ですね。

なので、EXコインはステーブルコイン(法定通貨を価格が一致するコイン)とユーティリティトークン(価格が変動するコイン)の両方のメリットを保有したコインなのです。

2、高いセキュリティレベル

EXコインは元々はブロックチェーンではなく、FeliCaのシステムをベースに作られてます。

なので、セキュリティレベルは国際指標で「EAL6+」を取得しています。

分かりやすく言うと「量子コンピューターに耐性のあるセキュリティレベル」となってます。

つまり、ブロックチェーンよりもセキュリティレベルが高いということなのです。

ちなみに、銀行のシステム・アプリ・ATMはEAL4で、EAL7になると軍事機密レベルとなってます。

なので、EXコインは相当セキュリティが高いと言われてますね。

データベース

また、EXコインは特許を取得した3つのデーターベースがお互いに監視するシステムがあります。

データベース
  1. ブロックチェーンのように取引内容を記帳するデータベース。
  2. 個人の銀行口座の役割を果たすものをサーバー上に構築し記録を取るデータベース。
  3. コインに通し番号(ID)を割り振って追跡されるデータベース。
    ※ちなみに、EXコインにはマイニングはありません。

この3つのデーターベースがEXコインの居場所や取引履歴をお互いに管理し合っています。

なので、もしいずれかのデータベースがハッキングされても、他の2つのデーターベースが異常を察知し、AIが0.2秒くらいで修正する仕組みになってます

また、3つのデーターベースは別々のサーバーで、異なる場所に設置されているので、自然災害などのリスクを回避するようにもなってます。

3、低いコスト運営

EXコインは決済のシステムベースをすでに完成しているFelicaを利用しているので、開発コストがかなり低くなってます。

また、AIを使って運営のほとんどの工程回しているので人件費が掛かりません。

アメリカは紙幣や硬貨を流通させる人件費が年間約20兆円にもなると言われています。
(日本は約2兆円です。)

そして、EXコインはマイニングを行わないので電気代が不要となってます。

あと、一番僕がEXコインで驚いたのは「現状設置されているサーバーだけで全世界の決済の1/3を代替することができる」という点です。

しかも、そのためにかかる電力は「毎時電球70個分」で、サーバーの数を追加することでさらに拡張することも可能らしいです。
(コスパがかなりヤバイですね。)

EXコインの目指すもの

EXコインの最終的な目標は、世界の法定通貨市場の1%の時価総額をとることで、日本円にすると約100兆円規模になります。

なので、Facebookの独自仮想通貨であるリブラ(Libra)の対抗馬になる日本発のトークンといわれてます。

房広治氏

kojifusa.jp

ここで、房さんについて軽く触れておきますね。

房さんは早稲田大学理工学部を卒業後、オックスフォード大学に入学します。

そして、彼がオックスフォード大学在籍時に書いた数学の論文を「S.G.ウォーバーグ(現UBS証券)」のインベストメント・バンカーが房さんをヘッドハンティングしました。

当時はMBA卒業者か弁護士・公認会計士でなければ、新卒では就職することができない特殊な職種でしたが、房さんは異例の採用となりました。

(※日本人初の本格的なM&Aアドバイザーとなりました)

その後はプライベート・エクイティ・ファンド、オックスフォード大学アドバイザー、ミャンマー建国ファンド等で活躍されています。

そして、親交の深いアウンサン・スーチー氏に「ミャンマーで使える決済プラットフォームの開発」を依頼されたことがきっかけで「EXコインプロジェクト」が始動しました。

元ソニー・日下部進氏

kansai.com

日下部さんはソニー在籍時にエンジニアとして「Felica(フェリカ)」を開発しました。

皆さんにとって馴染みのある、日本で流通しているICカードはFelicaのシステム上で動いてます。

日下部さんは房さんの構想を聞いて参加を決め、開発に協力しました。

二人とも仮想通貨が嫌いだったのですが、ローコストを実現するために、決済において税制が有利な仮想通貨としてEXCを開発することに決めたそうです。

日下部さんはエンジニアとしての実力だけでなく、房さんが絶賛する程ビジネスにも高いセンスを持っています。

なので、エンジニア自身も経営戦略を理解してEXCの開発を進めている為、従来のデジタル技術よりもビジネスに特化したシステムになってます。

チャート

ここからは、EXコインのチャートを分析していきます。

ちなみに、EXコインは仮想通貨取引所FOCREX(運営:BigBossグループ)にのみ上場しています。

1、上場直後

上場直後、EXコインの価格は最大で50%程度下落し、先程説明した「運営の買い戻し」が発動しました。

原因はとしては、参加者がまだ少なかったためである、と言われてます。

2、トレンド転換

しかし、2019年1月中旬を境に価格が上昇し始めて、それ以降は価格が大きく下落する事が無くなりました。

おそらく、この時点から市場参加者が増加しだしたと思われます。

3、緩やかな上昇

その後、2019年の7月までチャートは緩やかな上昇となりました。

一時的な価格の下落はありましたが、全体としてみれば安定的な状態となりました。

4、上昇ペースが早まる

2019年7月下旬以降はEXコインのチャートが上昇のペースを早めました。

取引量が増加し、2019年12月末には60枚以上のEXコインが買われ、8,000万円以上の資金流入となりました。

その後も長期間に渡り、2020年3月現在も上昇トレンドが継続しています。

他のチャートとの比較

皆さんご存知の通り、今回のコロナショックによって、株式市場・金市場・仮想通貨市場などが大きく下落しました。

一方でEXコインはコロナショックの影響を受けておらず、投資対象としてかなりの優位性を保ってますね。

株式市場が下落すると避難場所としてビットコインが高騰するのが基本でしたが、今回は一緒に価格を落とす結果となりました。

しかし、そんな中でもEXコインは上昇トレンドを保っているので、投資家からは高い信頼を得ていると思われます。

但し、BTCに関しては今後、上昇して120万円付近まで回復する見込みがあるとも言われてるので、それについては後日解説いたします。

では、なぜEXコインは安定して上昇しているのでしょうか?ご説明しますね。

EXコインが安定した理由

EXコインは誰でも投資に参加できますが、海外の取引所でのみ取り扱いになるので、投資リテラシーの低い投資家はあまり動きません。

なので、EXコインに参加している投資家はコインの性質を理解した上で参加している人がほとんどです。

つまり、運営による買い戻しの仕組みなどを正しく理解している投資家がほとんどなので、暴落しても売りを急ぐ人はあまりいません。

このような性質があるので、価格が安定していると予想されます。

まとめ

今までいろんなコインに投資してきましたが、EXコインに関しては国内上場の動きがあるタイミングで参加しようと考えてます。

今の所、色んな法整備の関係で上場できていないみたいですが、水面下で色んな動きをしているとの情報があるので、個人的には注目してます。

今後何か重要な情報が入り次第、テレグラムやLINE@で配信しますので、ぜひご登録お願いしますね。