【速報】仮想通貨イーサリアム(ETH)国内最大級カンファレンス開催もトラブル続出!?その理由は●●だった!

【速報】仮想通貨イーサリアム(ETH)国内最大級カンファレンス開催もトラブル続出!?その理由は●●だった!

どうも、ユウタです。

イーサリアム開発者向けの大型カンファレンスDevcon5が日本で初開催され、11日に閉幕しました。

今後の展望についての話し合いが行われる絶好の機会だったのですが、一部から「カンファレンス内容が技術的すぎる」という意見や、イーサリアムに批判的な記事を書いたレポーターがステージ上で名指で批判されるなどがあったそうです。

果たして、イーサリアムは今後どうなっていくのでしょうか?今回カンファレンスの内容と今後の展望についてご紹介いたします。

カンファレンス内容

カンファレンスは元々は開発者向けに開催されていたため、暗号技術やブロックチェーン技術の知識を持っていなければ理解できる内容ではなかったそうです。

また、カンファレンスにおいてイーサリアムに批判的な記事を書いたレポーターが名指しで批判され、イーサリアムのコミュニティーが排他的だという批判の声が高まっているそうです。

イーサリアム開発者を100万人に!?

ウェブ3.0とは?

今までの主流となってきた「ウェブ2.0」はフェイスブックやグーグルなどの一部プラットフォームが利用者が持つデータを一元管理してきました。

しかし、これからの時代は「人工知能」「仮想空間」など「ウェブ3.0」が主流となっていきます。

このウェブ3.0は利用者が様々なデータ・資産を所有、共有して管理することができるシステムなので、一部プラットフォームに情報を管理され中央集権化することを避けられます。

イーサリアムの構想

ウェブ3.0の下、イーサリアム上に認証を不要とした支払いシステム、IDシステム、保険システム、トークン発行システムなどが構築されつつあります。

イーサリアム共同創設者のルービン氏は、このウェブ3.0の開発を加速させるため、来年までにイーサリアムの開発者を100万人に増やそうと呼びかけました。

しかし、ウェブ3.0が実現したら人々の生活はグーグルやフェイスブック時代より良くなるのか?その理由は何なのか?という点にはあまり言及されなかったそうです。

仮想通貨の必要性

政府や中央銀行が発行権を握っている現在の金融では、資本規制や金融政策失敗による通貨の暴落などが人々を苦しめている、という実情があります。

この現状をアルトコインやビットコインが打破できるのではないか?と期待されており、カンファレンスで語られた「技術的に可能になること」という話だけでなく、「ユーザーの実生活には解決すべき問題があり、それをウェブ3.0なら変えられる」という論点が必要だったと言われています。

投資としてのETHの評価

ウェブ3.0の分野でイーサリアムが現段階では一番強固であると言われており、プラットフォームがより多くの人々や会社に使われることになれば、イーサへの需要は高まります。

つまり、これからの時代において、ウェブ3.0の世界が普及すればはイーサリアムが資産として重要な存在になることは間違いない、と言われています。

ユウタの見解

実際のところ、資産としてイーサが普及するためにはユーザーの実生活にどのような変化をもたらすのか、技術的ではなく実生活的なアプローチが必要だと思われます。

カンファレンスは開発者にとっては技術的な情報交換の重要な機会だったと思われますが、ビットコインが資産のリスクヘッジ手段として認知されているように、イーサリアムもそういった認知展開ができるのか、が今後の大きな課題となるでしょう。