【速報】急反発のビットコイン、今年●●●万円まで爆上げの可能性も!?

【速報】急反発のビットコイン、今年●●●万円まで爆上げの可能性も!?

ビットコイン(BTC)が、先日100万円を割り切らなかったのを切っ掛けに価格が乱高下し、海外アナリストなどは、大口仮想通貨クジラによる競争が激化している点を指摘しました。

「2020年には200万円を突破するのでは?」という有力アナリストの声も聞こえる中、今後ビットコインがどうなるのか解説していきたいと思います。

ユウタユウタ

博士!BTCが乱高下しているね!僕はハラハラして夜も眠れないよ!

クリプト博士クリプト博士

おお、ユウタ!気持ちはわかるぞい。じゃが、焦りは禁物じゃ!まずはこの記事を読んで落ち着くのじゃ。

直近のBTC

29日のビットコイン市場は、約3週間続く下落トレンドを払拭できず、再び急落に転じました。

しかし、その後に100万円台の割れこみを回避したことで急反発し、数日の下落分を打ち消す上昇をみせるなど、幅の大きな値動きとなりました。

チャート考察

急反発した99万円付近は7月の最安値水準で100万円台に触れたのは今月で2度目となります。

そのような流れになってしまっているのは、12日のビットポイント・ジャパンでの仮想通貨不正流出の発表や、米政府当局のフェイスブック「リブラ」への懸念、Bitfinexの聴取などが控えていることなどが大きな要因なのでは?と言われています。

米ドル

現在の仮想通貨市場では米ドル資金が細っていると言われていて、その要因には、米国の税金催促状送付などによってビットコインなどの売買益で不安が再燃していることや、米国内の法律準拠を促す動きが高まっていることが挙げられる、と考察されています。

IRS(アメリカ合衆国内国歳入庁)は今月初めに納税に関する催促状を米大手取引所利用者宛てに送付し、納税滞納者に限らず多くのユーザーに送付されたため、米国では売買益に対する納税への警戒心が高まっています。

海外アナリストの考察

週末より乱高下したビットコイン市場を受けて、仮想通貨アナリストNicholas Merten氏は、週末にの価格変動を「クジラ」による仕掛けであると述べました。

ビットコインは27日、日本時間午前9時に4万円幅の急騰をみせ、10時間後に5万円幅の急落を記録するなど上昇分を打ち消す動きを見せ、Merten氏によると、このような事態を引き起こしたのはクジラだと指摘し、一般投資家ではなく、大口の投資家同士の競争が起きている、と述べました。

彼の主張によると、トレンド転換を匂わす場面で急落や反落が起きる状況は、大口の競争が激化していることを示すものである、ということです。

長期相場の考察

Merten氏は加えて、クジラがビットコインの長期的な価格操作はできないだろう、という事も述べています。

なので、短期的な乱高下があったとしても、長期的には買いに入る最も良いタイミングを計測するならば「7000ドル〜8500ドルの区間」が理想的であると述べています。

著名アナリストが見るビットコインの今後

John McAfee (ジョン・マカフィー)氏

出典:financeyahoo

アメリカ合衆国のコンピュータプログラマで「マカフィー」の創業者John MacAfee氏は、なんと「2020年末までには$50万(5500万円)になる」と大胆な予想を立てていました。

「本当か!?」というユーザーの声に対して「もしこれが実現しなければ、国営放送で自分の大事なところを食べる」とツイートする事態となりました

まとめ

マカフィー氏の提言は確実性がありませんが、BTCが年内に高騰する可能性は十分に考えられるため、今後も値動きに関する記事を配信いたします。

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