【徹底調査】仮想通貨市場、下半期の超重要ファンダイベントまとめ解説【BTC・XRP・ETH】

仮想通貨市場、下半期の超重要ファンダイベントまとめ解説【BTC・XRP・ETH】

数日後にはライトコイン半減期が迫るなか、事前にファンダメンタル要因となるイベントをチェックしておくことで、トレードの投資判断に役立てることができます。

この記事でぜひ参考にして下さい!

イベント一覧

イベント項目 注目度 日程
ライトコイン半減期 ★★★★★ 8月5日予定
VanEck版ETF 次期判断期限 ★★★★ 8月19日
バイナンス、米国ユーザーのサービス停止 ★★★ 9月12日
NEM(XEM) カタパルト ★★★★★ 第4四半期
G7中央銀行の作業部会、仮想通貨対策の最終報告 ★★★★ 10月
イーサリアム 『Devcon 5』 ★★★★ 10月8日〜11日
ETH イスタンブール ★★★ 10月16日
FATF・対日審査 ★★★★ 10月最終週
米Ripple 『SWELL 2019』 ★★★★ 11月7〜8日

仮想通貨ライトコイン(LTC)の半減期

今年の8月5日前後にライトコイン(LTC)の半減期が予定されています。

ライトコインは2015年8月にも半減期が起き、当時マイニング報酬が50LTCから25LTCに減少しました。

今年想定されるLTCの半減期後のマイニング報酬は現在の25LTCからさらに12.5LTCとなる予定です。

カウンドダウンサイト上では「8月5日」頃に半減期到達が見込まれています。

ビットコインETFの次期期限

現在、米国証券取引委員会は主に2つのETF申請を検討していて、1つ目はビットコインETFで、もう一つはBitWise社が提供する仮想通貨ETFです。

米SECがETF申請に関する判断を発表する暫定期日はBitWise社が8月14日、VanEck社が8月19日となっていて、米SECは判断を最大3回、連邦官報にETF申請が掲載された日から最長240日まで判断発表の期限を延期することができます。

Binance、米国ユーザーへのサービス停止

仮想通貨取引所の「バイナンス」は14日、「ユーザー利用規約」を更新し、新たに「米国ユーザーへのサービスを停止する」との制限を加えました。

この制限は9月12日より実施され、利用規約を遵守しないユーザーに対して「Binance.com」にて取引および入金が利用できなくなりますが、9月12日以降もウォレットに保管されている資金へのアクセス・出金は利用できる予定です。

バイナンスは、米規制に遵守した「Binance US」を設立するために「BAM」という登録送金業者と提携し、バイナンスはウォレットとマッチングエンジンの技術を提供し、米国における取引所の業務をBAM社が管理・運営する、と言われています。

つまり、バイナンスが米国のユーザーに対してサービスの提供を停止する動きは「米国版Binance」の開設に向けた準備であるという事なのです。

NEM:カタパルト

仮想通貨ネム(XEM)の開発に携わる「NEM.io財団」理事長Alexandra Tinsman氏によれば、新たな大型アップデート「カタパルト」は今年の第4四半期(10〜12月)を目途に動いていると発表しました。

「実用性とセキュリティー」を兼ね備えたブロックチェーンとして期待が集まるカタパルトは、パブリックチェーンとプライベートチェーンの2つが利用可能となる予定です。

また、今夏7月から9月頃に「カタパルト」のテストネット公開が予定されており、今後も見逃せないプロジェクトの一つであることは間違いありません。

G7中央銀行作業部会、仮想通貨への対策で最終報告

7月18日に開催されたG7財務相・中央銀行総裁会議は、フェイスブックが計画する仮想通貨「リブラ」について規制面など早急な対応を取る方針で一致し、FATFの仮想通貨業者ガイダンスを踏まえ、10月に開催される中央銀行の作業部会で仮想通貨対策に関する最終報告を示す方針を固めました。

イーサリアム 『Devcon 5』

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世界最大のイーサリアム開発者カンファレンス「Devcon 5」が今年大阪にて開催されます。

イーサリアムのイベントは世界中で開催されていますが、「Devcon」はイーサリアム財団が主催する唯一のイベントで、世界中から開発者、研究者の集まるとても質の高いイベントです。

今回のメインテーマは、『ETH1.x』&『ETH2.0』との2つの大型アップグレードで、『ETH1.x』は主に現在のイーサリアムのネットワークのスケーリングなどの改良に関する提案で、昨年「Devcon4」にて計画されていたそうです。

7月31日で4周年の節目を迎え、今後「Devcon 5」や複数の大型アップグレードに向けて、どのように開発・改良のペースを引き上げていくか非常に注目されています。

「イスタンブール」メインネット

イーサリアム2.0の実現に向けてアップデートを複数重ねているイーサリアム(ETH)は今年10月16日に大型アップデート「イスタンブール」を控えている。

イーサリアムでは度々過去のアップデートでも開発の最終チェックなどで日程が延期されるケースが見られましたが、「イスタンブール」はPoW(プルーフ・オブ・ワーク)からPoS(プルーフ・オブ・ステーク)への移行が行われる「セレニティ」の手前のアップデートとなるため注目を集める可能性がとても高いです。

第4次FATF相互審査

FATF(金融活動作業部会)は加盟国と地域でマネーロンダリングとテロ資金供与への対策(AML/CFT)の実施状況に関して、約10年ごとに相互審査を行うことになっていて、日本国内の仮想通貨業界にも関連すると言われています。

相互審査では「重点フォローアップ」という区分に指定されると、各国や地域は改善に取り組む必要があり、日本も2009年に行われた相互審査で半数を超える項目で「重点フォローアップ」対象となり、すべての項目の改善を終えたのは16年の10月でした。

FATFでは日本の審査は10月の最終週から実施予定で、その結果は20年夏頃にわかりますが、日本はほとんどの項目で規制の対応を行なっていて、前回のような困難な状況に直面することはないと予想されています。

リップル社『SWELL 2019』開催

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「SWELL」とは米Ripple社が主催する国際カンファレンスの名称で、世界各国における、政治・経済界、銀行業界、ブロックチェーン業界の先導者が集まり「送金の未来」について議論する場となっています。

今年はシンガポールにて、11月7日〜8日に開催が決定されています。

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