【速報】BTC・XRPなど10月の仮想通貨市場、下降トレンドへ突入か!?その理由は●●だった!今後の展開は?

【速報】10月の仮想通貨市場、下降トレンドへ突入か!?その理由は●●だった!今後の展開は?

こんにちは、ユウタです。

10月2日の仮想通貨市場は全体的に反落となり、上昇機運に乗り切れませんでした。

3日現在は持ち直しているものの、まだまだ安心できない状態なので今後も慎重にトレードすることをオススメします。

そして、10月は市場全体が「弱気姿勢」になっている、との情報が入ってきましたのでご紹介いたします。

また、今後の展開についても考察してみました。

2日の仮想通貨市場

仮想通貨市場は全体的に反落となりました。

特に、ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)はサポートライン近辺まで下落する展開となり、リップル(XRP)はサポートラインを割り込む展開となったため、さらなる下落が警戒されています。

直近の動き

ビットコイン(BTC)

2日のビットコイン(BTC)は2時台に92万円に届くほどの上昇をみせましたが、それをきっかけになだらかな下降線を形成しています。

そして、2日の14時台に重要なラインである88万円にタッチ寸前の展開になりましたが、この付近で買い支える動きがあったため現在は反発しています。

仮にこの重要なラインを割ることになれば、再び82万円付近まで下落する可能性があるので注意が必要です。

リップル(XRP)

2日のリップル(XRP)は3時台に26.37円にタッチしたあとに、サポートが働き27円付近まで回復するも、結局26.4円付近まで下落しました。

3日現在はレンジ相場を形成しつつある状態で、上限は27.3円付近と予想されます。

市場の動きからみると下値は25円付近であると予測されます。

要因は?

直近のファンダメンタル部分では「香港の情勢悪化」「ISMの悪化」など景気後退の懸念がされましたが、結局ビットコインは92万円近辺上値を抑えられ、その後少しずつ値を下げる展開となりました。

加えて、「NY連銀総裁の景気後退発言」「米国の対EU報復課税」などの情報に対して市場がそこまで反応せず、景気不安視により仮想通貨市場に資金が流入することが予測されましたが、上値を抑えられたことにより市場全体が弱気姿勢に変化しつつあることが要因かと思われます。

また、リブラプロジェクトに不穏な空気がある報道がされたことや、「xRapidがODLに改名」「bitPayが提携を発表」などXRP関連のイベントが発表されるもXRP価格は伸びませんでした。

ユウタの見解

3日から今後のBTC相場は、しばらく底値付近で動く展開が予測されます。

発表当初は期待されていたリブラプロジェクトは現在マイナスな印象が強くなっており、今後の展開によっては市場全体を盛り上げる可能性もありますが、壁を破るにはかなりの力が必要かと思われます。

XRPやETHなどアルトコイン自体は重要なイベントが控えているため、持ち直す可能性は十分にあるかと思われますが、市場の反応次第になるでしょう。

BTCは米景気後退が意識されているため、雇用統計の発表などが控えていることもあり、反発するタイミングは割と近いかもしれませんが、買いタイミングは慎重に考えるのが良いでしょう。

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