『ビットコインの価格高騰はまだ序章である』中国の仮想通貨ファンド重役が発言

仮想通貨ビットコインの価格高騰はまだ序章だった!?さらなる上昇の可能性も

10月25日ごろにビットコイン価格が一時40%ほどの上昇を見せてから、早くも二週間ほど経ちましたね。

どうも、ユウタです。

急騰理由は中国の習近平国家主席がブロックチェーン技術導入を国家を上げて推進していく、という発言によるものだと言われていますが、この件に関して大手メディアが面白い記事を出しましたね。

BTCはさらに高騰する

大手メディアの取材に対して、中国の仮想通貨ファンド「龍門キャピタル・日本代表サニー・ワン氏」「ビットコインの価格はこれから本当の上昇を見せるだろう」と答えたそうです。

龍門キャピタルとは

中国最大の投資ファンド「INBlockchain」から派生したファンドです。

まだビットコインが1000円程度の時代に13万BTCを購入、中国取引所Yunbiの運営、多数のプロジェクトを投資などの実績があるファンドです。

ビットコインの現状

仮想通貨BTCは急騰後は110万円を突破できない状態ながらも、98~103万円台の領域を維持していますね。

ユーザーにとっては何とか110万円を突破してほしいところだと思いますが、可能性としてあるのでしょうか?

サニー・ワン氏

高騰からすっかり落ち着いた市場ですが、サニー・ワン氏は今の値動きは「小さな波」であると主張してますね。

理由

その理由については下記の様に述べました。

サニー氏の主張
  1. 習主席がブロックチェーン技術推進を指示
  2. 各省庁、地方政府、各学校、民間企業が技術導入に向け教育を開始
  3. 暗号資産、BTCとブロックチェーン繋がりを認識する中国人が一気に増加する
  4. 仮想通貨市場に自己資産を流す中国人が急増する

    このような流れになるであろうと主張しているので、本当にそうなれば大量のチャイナマネーが流入するでしょうね。

    大きな波

    さらに、先月25日頃の高騰については、あくまで大波の前の小さな波であると主張し「中国人が本格的に流入すれば、波はこれくらいでは済まないだろう」と述べたそうですね。

    要するに、既に仮想通貨市場に参加ている中国人が買い増しをしただけの高騰であり、これからの新規参入が増えることによる価格の上昇はもっと大きなものになると見解を示しました。

    今後の市場に期待したいところですね。

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