【緊急速報】爆上げのビットコイン、100万円突破!!その理由3つとは?今後さらに上昇も!?【最新チャート】

【緊急速報】爆上げのビットコイン、100万円突破!!その理由3つとは?今後さらに上昇も!?【最新チャート】

どうも、ユウタです。

25日~26日のビットコイン市場は大きく動きましたね。

執筆時点(26日)では100万円付近でレジスタンスされましたが、今後も上昇はあるのでしょうか?

今日はそのあたりを解説していきますね。

爆上げのビットコイン

25日~26日の昼頃までビットコインが上昇し続けました。

26日の11時に入る前には110万円大台を突き抜けるほどの上昇を見せ、仮想通貨業界がかなりの盛り上がりを見せましたね。

この爆上がりは、24時間で40%近い上昇だったそうで、大手仮想通貨メディアによると1日のリターン額としては2011年5月11日以来で4番目の大きさになるそうです。

主な上昇の理由3つ

では、なぜ今回このような上昇を見せたのでしょうか?

色々と調べてみると主に「3つの理由」があることが分かりましたのでご紹介いたしますね。

中国の習近平国家主席

25日、中国の新華社通信が速報を出しました。

その内容は「習近平国家主席が、国をあげてブロックチェーン技術を推進するよう指示を出した」というもので、これによって世界的に仮想通貨相場が大きく動いたと言われています。

ここ数日は、フェイスブック仮想通貨のリブラに対して、米政府から強い拒否感を示されたり、テレグラムトークンがSEC(米証券取引委員会)から目をつけられるなど、大人しさが目立つ仮想通貨市場でした。

しかし、習主席の発言によってこの雰囲気を打破する勢いをつけることに成功したのでは?と言われています。

著名アナリストの見解

仮想通貨アナリストのアレックス・クルーガー氏やジョセフ・ヤング氏は今回の中国報道によって高騰したという認識を述べました。

また、この流れによって「ブロックチェーン」というもの自体が政府や企業が無視できない技術になっていることを示したとも述べています。

BITMEX

大手メディアによると、BitMEXのポジション比率は、今回のビットコイン爆上げで「19700BTC」のショートポジションがロスカットされたことが確認されたそうです。

中国の報道によって、ビットコインのショートポジションを取っていたユーザーが一気にロスカットに動いたことが一因となり、上昇に勢いをつけたのでは?と言われています。

また、ビットコインハッシュレートが上昇する中で、ビットコイン価格の下落が続いていたため、マイナーの損益分岐点に差し迫っていると懸念されていたことが、今回の上昇でその不安感が払しょくされたと思われます。

Bakkt

Bakktの先物取引高は暴落前の23日19時頃は「8BTC」でしたが、暴落後の23日22時頃は「296BTC」まで急増したそうで、9月23日の立ち上げ直後が低調だっただけに、ビットコインの先物取引に関する市場の認識に、ある程度の変化が生じていると言われています。

また、インターコンチネンタル取引所(ICE)によると、今回の高騰を受けてBakktの先物取引高は「1156BTC」となり、最高値を大きく更新したそうです。

このことから、Bakktの先物取引に関する投資家の意識が、立ち上げから一ヵ月経ってようやく向けられ始めたことも、今回の上昇に味方した部分があると言われています。

ユウタの見解

長期的にみると、今後はキャッシュレス化が進み、仮想通貨自体に需要が移っていくと思うので、ビットコインも伸びていくとは思います。

ただ、フェイスブック仮想通貨リブラの不調や米国の仮想通貨に対する拒否感など、中期的な問題があるため、短期決戦を仕掛けたい方は常に情報を仕入れる必要があります。

ちなみに、チャート的には100万円台から上の領域に完全に突破できるかがポイントですが、かなり大きなレジスタンスがあるので、ロングを狙う方はロスカットをしっかり決めてからポジションを取って下さいね。

ショートを狙うには少しリスクが大きい気もしますので、個人的にはショートは様子見でいくことをオススメしますが、100万円台を抜けきれないとなれば直近の90万円台まで下がる可能性もありますね。

いずれにせよ、僕は仮想通貨自体が好きなので、久しぶりに市場が盛り上がっているので楽しくなってます(笑)

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