【徹底考察】静観中のビットコインが●●日後に上昇!?その真相とは

静観中のビットコインが間もなく上昇タイミング!?その真相とは

直近のBTC

直近のBTC相場は底堅い展開が続き、11000ドル水準で横ばい推移となっています。

BinanceのVenusを発表によって一時は115万円の水準まで値を上げましたが、米ロス商務長官が「Huawei」への猶予期間を90日延長したことが要因となり上昇が停滞しました。

また、「FRB」に100bpの利下げを求めたトランプ大統領に対し、ボストン連銀総裁が「利下げには景気減速の証拠が必要だ」と反対する姿勢を示し、NHKがG7での共同宣言見送り観測を伝えると、上昇を始めました。

しかし、米ドルで11000ドル突破に失敗すると上値を重くし、その後、サンフランシスコ連銀総裁が米経済が景気後退しているとは思わないと発言するなど、現在の市場は様子見の姿勢が強まっています。

シンポジウム開催

米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長は23日にワイオミング州ジャクソンホールで開かれるカンザスシティー連銀主催の年次シンポジウムで金融政策の課題について講演することが決まっています。

議題内容として予想されているのは「トランプ大統領の通商政策が引き起こした脱グローバル化」「マイナス利回りの債券に象徴される超低金利」「米金融当局に対する大統領の批判」「米国や世界の景気後退入りのリスク増大」などである、と言われています。

利下げなるか?

執筆時点(8月21日)のBTC相場は揉み合いながら底堅い展開が予想されています。

22日から「ジャクソンホール」で開催されるシンポジウムに向けホワイトハウスとFRBに緊張が走っていて、来月も利下げに追い込まれそうな状況に陥っているFRBですが、今更の反論の動きに市場は違和感を感じて様子見姿勢を見せ始めています。

ここ最近の仮想通貨市場はBakktの開始においてもあまり反応しなかったため、23日の議長講演までボラリティの低い展開が続き、議長の発言次第で上昇タイミングが始まる可能性が予想できるのでここ数日の動きに注目しておいてください!

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