【速報】ビットコインに追い風!?大口のガチホ急増で市場価格が驚きの予想結果に!

【速報】ビットコインに追い風!?大口のガチホ急増で市場価格が驚きの予想結果に!

下降トレンドが続いた7月のビットコインが、8月1日に入って再び110万円まで価格が回復しました。

大口の投資家がBTCをホールドし始めているとの噂も出回る中、今回、その真意を考察してみました。

ユウタユウタ

博士!ビットコインが最近、回復の兆しだね!

クリプト博士クリプト博士

ユウタよ、多くのアナリストが予想している上昇の展開が期待できるぞい、じゃが、油断は禁物じゃ。

直近のBTC

直近のBTCは下降トレンドラインを上に抜け、1万ドル付近で止まることなく、高騰感を強めつつ110万円台まで伸びました。

しかし、110万円付近は強めのレジスタンスなので、短期的には相対力指数など過熱感も出始めていることから、売り圧力が強まっての急落するリスクは払拭出来ない、とも言われています。

ただ、1万ドル付近をサポートして、上に抜けてくるようであればさらなる上昇感も期待できる、と言われています。

高騰の背景

直近の市場高騰の背景には「LedgerX社」が米国で初となる現物決済のビットコイン先物取引を開始した事が挙げられています。

また、米国でスターバックスやアマゾンといった大手小売業やレストランで利用ができるビットコイン決済アプリで20%の還元キャンペーンが発表されたほか、英金融規制当局が仮想通貨の分類別に規制対象を明確にするなど、市場にプラス要因が相次いだ事で、価格が上昇したのでは?と分析されています。

金融政策

金融政策を決める米連邦公開市場委員会(FOMC)において「0.25%の利下げ」を決定したものの、パウエル議長が今後の継続的な利下げを明言しなかったために、継続的な利下げ期待が後退し「株安」や「VIX指数」が急上昇したことによって、ビットコインの追い風となりました。

また、FRBが利下げを決定したことを受け、ブラジル中央銀行が31日に政策金利を1年4ヶ月ぶりに引き下げることを決定し、通貨安を招くことを警戒していた各国でも、米国が金融緩和に踏み切ったことで、金融緩和の流れが続く可能性も指摘されています。

現在は、欧州中央銀行(ECB)も追加利下げや量的緩和策の検討を行なっているなど、先進国も含めて世界で緩和に向かう動きが強まっています。

ビットコイン関連指標

ビットコインのハッシュレートは直近の下落水準の中でも伸び続け、過去最高値を更新しました。

アルトコインのハッシュレートの伸び悩みも含め、時価総額のドミナンス同様、ビットコインへの投資が続いている状態となっています。

中国の豊水期における中国マイナーの優位性を加味しても、その増加傾向は高い水準を保っています。

ただ、中国の四川省を基準とした豊水期は10月を目処に終わるために警戒が必要ですが、年末に向けてまだまだ高い水準が継続する可能性は十分に考えられる、と言われています。

トランザクション

加えて、ビットコインのトランザクション量が7月末に入り急増している状態となっています。

以前から、ビットコインの取引量と価格の相関性は概ね一致する形で推移していると言われていますが、7月の下落水準の中で取引量が急増する格好となっています。

トランザクションは取引の活発化を示す数値でもあり、ネットワークトランザクションの増加は、ビットコインのプラス要因として見られる可能性があるでしょう。

有名アナリストの分析

著名マクロ経済・仮想通貨アナリストの「トム・リー氏」FOMCが決定した11年ぶりの利下げがビットコインにとって好材料であるとの見解を示しました。

つまり、ビットコインは段々とマクロ的な資金ヘッジ手段になりつつあり、今回の利下げは米ドルの流動性を増やしますが、結果として、米ドルはリスク資産とヘッジ資産へより多くの資金が流入してくるため、ビットコイン高騰の燃料になるという事なのです。

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