仮想通貨ビットコイン(BTC)価格高騰の理由が判明!!今後、爆上げの可能性も!?

BTC価格高騰の理由が判明!?今後、爆上げの可能性も!アメリカとイランの戦争との関連性は?

どうも、ユウタです。

2020年が始まって、すでに一週間が経過しましたね。

今年は多くのアナリストがBTCが高騰すると予想しています。

年明けには「2020年にBTCが上昇するポイント3つ」という記事を書かせていただきましたが、ありがたいことにかなり好評をいただきました。

そこで、今日は直近の高騰理由と今後上昇する理由をさらに詳しく徹底解説しますので、最後まで読んでくださいね。

ビットコイン爆上げ?

今後ビットコインは爆上げするのでしょうか?

100%高騰するとは言い切れませんが、現状、その可能性は高いと予想されます。

その理由を解説しますね。

2020年高騰する理由

1、ETF

以前にも述べましたが、アメリカを中心にビットコインをETF化しようという動きが活発化しています。

これが実現すればビットコインが証券取引所にて取引可能になります。

そうなった場合、大口の投資家や機関投資家の資金が仮想通貨市場に流れ込むと思われ、BTC価格が上昇すると予想されています。

現状は承認が延期されているため、その動向が注目されてます。

2、仮想通貨の規制整備

近年、仮想通貨に関する規制が整備されつつあります。

ICOは規制が入ったこともあって、全盛期に比べてかなり落ち着いてしまいました。

しかし、規制や法整備が整うことで、政府が公式に普及に乗り出すと予想されてます。

なぜなら、最近みなさんの周りで「ペイペイ」「ファミペイ」「メルペイ」など、キャッシュレスが急速に普及していると感じませんか?

実は、現金決済よりもキャッシュレス決済の方が企業や国がコスト面や費用対効果面でかなりの経済効果を上げているため急速に普及しているのです。

つまり、法整備が整えば大企業や国も積極的に仮想通貨を取り入れる方向に動くことが予想されています。

現に大手企業は自社のステーブルコインを発行するなど、その動きは活発化してますね。

3、Bakkt

12月の下旬にはBakktの差金決済ビットコイン先物が7日連続で1000BTCを越える出来高を記録して注目されています。

この先物取引はICEシンガポールで12月9日から取り扱いを開始したもので、アジア圏の投資家が主に参加しています。

まだまだ、小規模と言えるでしょうが、Bakktが昨年9月に開始した現物決済先物取引は開始当初、取引高が不調だったことと比べると、今後伸びそうな気がします。

そして、2020年はBakktも含めてビットコイン関連の取引サービスが拡大していくと予想されます。

それに伴って、取引高も増加するためにBTCへの需要が高まると思われますね。

ちなみに「ビットコイン先物取引」「ビットコイン・オプション取引」を提供する企業が急速に増えてるので、その傾向は強まっていくでしょう。

3、大手参入

数年前では考えられなかった、国内外の大企業が決済に仮想通貨を導入検討したり、独自通貨を発行する時代になりました。

あのスタバはBakktを通じてビットコイン決済を導入し、楽天は国内の仮想通貨取引所である「みんなのビットコイン」を買収しました。

日本人に親しまれているLINEは、仮想通貨取引所「BITBOX」「BITMAX」を開始するだけでなく、独自通貨「LINK」を発行すると発表し話題になりました。

おそらく今後は、このような大手参入が活発化するために、かなり仮想通貨にたいする実需は伸びるでしょうね。

4、半減期

前にも記事にしましたが、2020年はBTCが半減期を迎えるため、価格が上昇するのでは?と予想されています。

半減期を迎えることで、簡単に言うとBTCの希少価値が上がります。

その為、過去の半減期では価格が高騰することがほとんどでした。

特に今年はキャッシュレス化や取引の増加で実需が伸びるため、半減期による希少価値の上昇を土台として、ビットコインが高騰すると予想されてますね。

5、世界株安

先日、イランがイラクに駐留するアメリカ軍の拠点を攻撃したとの報道で、一時的に株価が下落しました。

それに伴ってBTC価格は高騰しました。

以前から世界株価とBTC価格は反比例の関係にあり、株安が起きれば資産の損失リスクを低減させるために、仮想通貨に資金を流す動きが活発化します。

なので、情勢が不安定になるほど仮想通貨への需要が上がると言えるため、世界情勢に関しては敏感になったほうがいいです。

もちろん、戦争は起きてほしくないです。

ただ、もしあなたが株などで資産形成をしているなら、仮想通貨に逃がすことも視野にいれましょう。

投資で資産を守る基本として、相対関係にある資産を持つことをオススメします。

まとめ

このように、世界情勢だけでなく、経済的な要因やいろんなファンダメンタルの流れで、BTCに対して大きな追い風が吹くと思われます。

なので、2020年はビットコインが高騰することを期待して、今後の動向を見守っていきたいと思います。