サトシナカモトはグレイグ・ライト氏だった!?仮想通貨ビットコインSVが●●倍の爆上げ!

サトシナカモトはグレイグ・ライト氏だった!?仮想通貨ビットコインSVが●●倍の爆上げ!

どうも、ユウタです。

仮想通貨ビットコインSV(サトシ・ヴィジョン)が15日に時価総額でビットコインキャッシュを上回りましたね。

2倍以上の爆上げを記録して今かなり注目されてますが、なぜ高騰したのでしょうか?

BSV爆上げ

ビットコインSVが急騰した要因はハッキリと確認されていませんが、クレイグ・ライト氏の裁判の動向が深く関わっていると思われてます。

ビットコインSVとは

ビットコインSV(BSV)はビットコインキャッシュ(BCH)がハードフォークで分岐したコインの一つです。

BCHをさらに安全でシンプルに使えるようする目的でクレイグ・ライト氏が主体となりハードフォークが行われました。

グレイグ・ライト氏

クレイグ氏は「ビットコインの祖」といわれていて、2016年には「私はサトシナカモトだ」と名乗り出たことがあります。

しかし、その真相に関してはまだ決着はついていません。

サトシナカモトは「ビットコインの生みの親」として知られていますが、その正体は未だに誰もわかっていません。

サトシナカモトの正体とは?

ビットコインキャッシュ(BCH)とは

ちなみに、ビットコインキャッシュ(BCH)が生またのは、ビットコインが分岐したものです。

分岐した理由としては「スケーラビリティ問題」の解決が挙げられてます。

スケーラビリティ問題とは、ビットコインの取引量や高騰によって、マイニングや送金処理に時間とコストがかかると予測されている問題です。

この問題を解消するため、ハードフォークが行われてビットコインキャッシュが誕生しました。

BSVがBCHを上回る

これまではBSVよりもBCHの方が時価総額が上に位置していましたが、最近になって、BSVの価値を見直す動きが活発化していました。

直近のBTC相場は上昇トレンドを形成して価格が上がり続け、今は100万円台をターゲットにしている状態です。

さらに、自称サトシのクレイグ・ライト氏が裁判で提出した書類の中で、グレイグ氏がBTCを大量に保有している事を裏付ける書類が出たため、サトシ説が濃厚と市場が判断しBSVが急騰しました。

まとめ

今後のBTC相場は半減期を見据えた展開になると予想され、さらに昨年10月の高騰時に比べて売り圧力を吸収しつつも上昇トレンドを形成していることから、さらに高騰すると予想されてますね。

ファンダ的には中国高官による仮想通貨取引禁止発言など、弱気相場になる懸念もありますが、今のところ買い圧力が大きく支えている形となっています。