出金停止でポンジ疑惑の仮想通貨ブロックエコ(BlockecoToken)が公式発表、驚愕の真相とは?

【最新速報】出金停止でポンジ疑惑の仮想通貨ブロックエコ(BlockecoToken)が公式発表、驚愕の真相とは?

どうも、ユウタです。

2019年10月より出金停止となったブロックエコですが、執筆現在もまだ出金停止となっています。

果たして、今後はどのような動きを見せるのでしょうか?

先日、公式からアナウンスがあったとの情報が入って来たのでそちらもご紹介いたしますね。

ブロックエコ(BlockecoToken)

今年9月ごろには一時出金停止となり、そのことを記事にさせていただきました。

当時から、僕はかなりリスクが高いと言ってたのですが、残念なことに執筆現在も復活できておらず、当初の予想通りの結果となってしまいましたね。

ハッキングにより出金停止

出金が止まった原因としてはハッキング被害であることを公式がアナウンスしていました。

しかし、現在ではそれが嘘であり、運営が資金を抜き出して持ち逃げしたのでは?という見解が有力視されています。

公式アナウンス

そんな中、公式アナウンスが発表されたようで、その内容は「11月30日に、預かった資金を全て独自トークン(BLEC)で返還する」というものでした。

つまり、ユーザーから集めた資金は結局、上場されていない独自トークン(換金できない)で返されることになるため、実質的に運営が資金を持ち逃げしたと言われてますね。

その他の配当型ウォレットも、運営が飛ぶ際には同じような動きを見せていたのでブロックエコもポンジスキームだったのでは?と言われてます。

まとめ

今のところ、出金停止の理由はハッキングだと公式発表がでていますが、被害の証拠が未だ出ていません。

11月30日に独自トークンで資金が返還されるそうですが、上場されてない時点で気休めにもならないでしょう。

以前にも危ない案件について記事にさせていただきましたが、配当型ウォレットに今後参加を検討される際は慎重に考えてくださいね。