【速報!】bitFlyer(ビットフライヤー)が新規アカウント受付を7月3日より再開!

bitFlyer(ビットフライヤー)が新規アカウント受付を7月3日より再開!

bitFlyer(ビットフライヤー)は金融庁より業務改善命令を受け、内部の管理体制が整うまで新規アカウント作成を停止していました。
しかし、7月3日より新規アカウントの受付を再開いたしました。

bitFlyer(ビットフライヤー)

bitFlyer(ビットフライヤー)は日本一の取引量を誇る取引所で、合計で7種類の通貨を取引することができ「bitFlyer Lightning」という証拠金取引が可能で、レバレッジは今年15倍から4倍に変更されています。

取引可能通貨

通常取引
  • ビットコイン
  • イーサリアム
  • ビットコインキャッシュ
アルトコイン取引
  • ライトコイン
  • イーサリアムクラシック
  • リスク
  • モナコイン

市場の動き

今回の新規アカウント受付開始とエンジェリウムウォレット開始などの市場の盛り上がりから、少なからず影響は出ており、発表があった後にビットコインの価格が112万円ほどで推移していたものが117万円まで上昇しました。

金融庁の狙い

金融庁が国内取引所に対して業務改善命令を出した背景はとしては、一気に拡大する仮想通貨市場で過度期のうちにトラブル拡大を防いだり、セキュリティを確保する狙いがありました。

現在も常に国内取引所が増加しており、業務改善されたかどうかわからない状態でも、ライセンス保有企業だから必ず安心というわけではないことにご注意ください。

今後の期待

国内取引所の多くは業務改善命令を出されていますが、最近では業務改善命令が解除されてきていると言われています。

また、あくまでビットフライヤーは自主規制で新規登録を規制しており、他の取引所は継続して登録募集をしていました。

しかし、多くの取引所がいまだに業務改善命令が継続されているので、これからか仮想通貨取引を始める方は業務改善が完了している取引所かどうかを必ず確認して下さい。

LINE@では詳しくお答えしますので是非ご登録下さいね!