2020年仮想通貨マイニングが爆益へ!?最新極小5nmチップ搭載マシンをBitmainとCanaanが販売へ

2020年仮想通貨マイニングが爆益へ!?最新極小5nmチップ搭載マシンをBitmainとCanaanが販売へ

どうも、ユウタです。

2020年は仮想通貨マイニング業界が大きく転換期を迎えるかもしれません。

今日は仮想通貨に投資している人にとって、結構重要なニュースをご紹介します。

極小5nmマイニングマシン

中国のマイニング用集積回路メーカーの「カナン・クリエイティブ」「5ナノメートル」のプロセスルールチップを採用した、最新マイニング装置を2020年第1四半期に発売することが報じられました。

プロセスルールとは回路配線幅のことで、簡単に言うと、幅が細いほどチップの小型化が可能なだけでなく、性能が向上したり、消費電力の低減が可能になると言われてます。

従来のチップ

従来は7ナノメートルを採用していて、今回さらに幅が細くなったことでパフォーマンスやスケーリング面で飛躍的な改善と性能の向上が期待できるとされてます。

カナン(Canaan)

カナンは11月に米ナスダック上場に成功しており、チップメーカーの「TSMC」「Samsung」からサポートを受ける予定です。

その「TSMC」の高い製造技術により、5nmのチップを製造し、仮想通貨マイニング機器メーカーの市場において、シェアナンバーワンになる狙いがあります。

ビットメイン(Bitmain)

そのライバル企業であるビットメインは、12月に世界初の完全な5nm電子チップによる実験を成功させ話題になりました。

そのため、カナンと同じく2020年に新型チップを搭載した機器を量産する予定で、カナンに対抗する狙いがあると思われますね。

Antminer17

ちなみに、同社は9月にマイニング機器「Antminer17」シリーズを発売し、即日売切れとなるほど、需要の高さが浮き彫りになりました。

そのため、2020年に量産される新型マシンも必然的に需要が高まると予想されますね。

まとめ

2020年にカナンは5nmチップを搭載した新製品シリーズの生産を拡大する予定で、ライバルであるビットメイン社も5nmを採用したマイニング機器をリリースする予定と言われてます。

競合会社同士が切磋琢磨することで、いい意味で刺激し合い、マイニング業界の発展につながると思われるので今後が楽しみですね。

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