2019年最新情報!ポンジ疑惑のプラストークンに復活の見込みアリ!?その真相を徹底調査

2019年最新情報!ポンジ疑惑のプラストークンに復活の見込みアリ!?その真相を徹底調査

どうも、ユウタです。

史上最大の仮想通貨投資詐欺案件と言われているプラストークン(PlusToken)ですが、「プラストークンは再開の見込みありますか?」との質問をいただいたので、今回改めて徹底調査してみました。

プラストークン(Plus Token)

プラストークン(Plus Token)は専用ウォレットに預け入れた仮想通貨を自動で増やすシステムが備わったウォレットというもので、月利10%の高配当、紹介報酬が獲得可能という仕組みで爆発的に参加者が増加しました。

以前からブログを読んで下さっている方は、すでにプラストークンについてはご存知だと思うので、まだ知らない方や概要を詳しく知りたい方はこちらの解説記事をご覧くださいね。

再開の見込みは?

2020年施行予定の改正案によって、仮想通貨交換業に該当する事業を国内で行う場合は審査・規制対象となるため、プロジェクト関係者が7月に逮捕されたことが発覚しているので、再開は難しいと言われています。

この案件は明らかなポンジスキームと言われており、執筆現在も出金停止から復活できていない状態であることから、復活の見込みはほとんどゼロを言えるでしょうね。

以前は9月ごろに復活するのではないか?との情報も出回りましたが、公式には何も発表されておらず、ユーザーのほとんどはあきらめている状態です。

PLUS大暴落

Twitterで画像を見る

7月10日に独自トークンが突然の大暴落、この原因としては「運営元がトークンを売り抜き、飛んだからである」と主張する人が多く、現在も濃厚な説となっています。

指名手配

そして、出金できない状況の中、プラストークンに対する逮捕者リストが公表されたとの情報が入ってきました。

その中には日本人の名前が記載されておらず、日本人の紹介リーダーも詐欺の加害者として断罪されるべきだと紛糾するユーザーが多く、荒井浩治とい人物が特に批判に的となっています。

被害者の会がテレグラムで作られるなど、かなり多くのユーザーが怒っているみたいですね。

資金洗浄疑惑

中国のブロックチェーン分析会社「PeckShield」がPlusTokenの出口詐欺に関係するアドレスから、過去2日間に合計5,775 BTCが移されたと発表していました。

一部はBittrexやHuobiなどの仮想通貨取引所に送られており、マネーロンダリングの可能性を指摘しています。

資金の行方が判明したのでは?との情報もありますが、現在も捜査が続いている状況ですね。

偽情報

プラストークンが中国の塩城市公安局からマークされているという事が実は『偽情報』であり、既に塩城市が取り下げているという情報が流れました。

しかし、SNSでは「今も塩城市人民政府ウェブサイトから「信件编号:lm20190704686/查询码:qc481887」で確認可能です」取り下げ自体が偽情報であることが発覚しました。

まとめ

初めにも述べましたが、僕としては復活はほぼ皆無だと思ってます。

配当型ウォレット案件の8割以上は詐欺であると言われているので、参加する際は慎重に検討しましょう。